Pure blessingについて
Pure blessing
いつまでも純粋な気持ちのままで
 神様の祝福がありますように
代表 pink

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Pureblessingについて
現状における状況などの把握、知識向上のため、主にダックスの遺伝性疾患、カラー遺伝学などを勉強しながら、小型犬を主に、中部・関西を中心に、ボランティア活動しています。
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★ 一時預かりさん募集してます ★
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当方は個人1人で活動しております。私はあなたと同じ、普通の会社員で普通の生活をしてるただの1人間です。お金や時間や保護スペースに余裕がある団体ではありません。SOSを頂いても、命に期限がある保健所で処分される子たちの時間との戦いに追われ、常に保護スペースは一杯な状態で、当方で保護できるわけではありません。保護が必要かと思われる子がいたら、当方へ連絡をくださる前にご自身でできることをきちんと考えた上で、Pureblessigにタレこみ・相談・問い合わせ・SOSメッセージをください。

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いただきました寄付金は、レスキューしたワンコたちの医療費(主に健康診断、病気の治療費、避妊去勢手術代など)トイレシーツ、食費など全てレスキューしたワンたちのために、大切に使わせていただきます。誠に勝手ながら物資での支援は受け付けておりませんのでご了承くださいますようお願い申し上げます。収支報告は「こちら
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Pure blessing

人間のエゴによる犠牲となるワンたちを救いたい…愛と救いを求めているワンコたちを助けたい…小型犬を主に、岐阜西濃地区の大垣から、中部、関西を中心にボランティア活動をしています。
 
★ 徳島の子たちへ愛の手をお願いいたします ★

現在、Pureblessingはお休みをいただいております。

Mダックス兄弟 里親様募集




少し緊急です。

Mダックスの兄弟、男の子と女の子の里親様を募集いたします。

女の子は不妊治療済みです。

2歳ほどの、とっても可愛い子たちです。

事情があって、里親様を募集しておりますが、できましたら、今まで一緒にいた兄弟です。これからも、兄弟一緒に暮させてあげたいと思っています。

あっ!!似てるように見えますがっ、我が家の子ではありませんから、ご安心をっ!!うちの子供ッチたちは、来春6歳になる、立派なガキンチョでっすww

このMダックスの兄弟、2人一緒に、家族として迎えてくださる方を望んでおります。

里親立候補は、こちらからお願いいたします!!


| ★里親募集中の子たち★ | comments(0) | - |
オリオン★その後

一時預かりさんの、月光さんのお知り合いからSOSを受けて、月光さんが預かってくださっている、Mシュナの男の子、オリオン★

肛門に腫瘍があると、以前の所有先では、小さなダンボールに入れられ、あやうく保健所行きになりそうになり・・・レスキューできるかどうかは、神様の思し召しと祈っていましたら、みなさまの彼への想いが神様にとどき、先月、レスキューとなりご縁があって、ピュアブレのレスキューっ子となった、オリオン。

レスキュー後、うちの子も、レスキューっ子も、大変お世話になっている、かかりつけのドクターにて診察を受けました。

フィラリアはマイナス。そして、肛門は・・・これにつきましては、また後日、改めて詳細をご報告させていただきます。

その後、月光さん宅にて、お薬で様子をみていただきました。

が、残念ながら、改善という形に至っていません。

そろそろ、男の子として、青年の段階を踏みだす次期に突入してくるので、現在、ひとまずは去勢を優先することに致しました。来月頭に予定しております。

肛門に関しましては、近いうちに、専門のドクターの見解をいただき、その後、どうするかを検討する予定でおります。

うちみたいな、個人で活動しているものにとっては、医療費が断然にかかる場合、すべて実費での負担覚悟でレスキューします。

でも、私の場合、自分では判断ができかねない場合、自分ではあまりに大きい医療費がかかる場合など、よほど緊急でない場合には、里親様が決定してから、里親様に決断をお委ねしています。新しい家族になるのは、私ではなくて、里親様だからです。でも、緊急なことや、命に関わるようなことであれば、お金の心配も判断も何も待っていられませんから、すぐに自分の判断で決断をします。

オリオンの場合は、現在、もう他にレスキューしている子がいないので、すべてをオリオンにかけてあげられることができますし、もうお休みの時期に入っているのに、オリオンのためにと、ご支援くださいましたみなさまのお気持ちもあるため、じっくり時間もお金もかけてあげられます。

みなさまがご支援、ご声援くださっておりますので、現段階で決まっていること、予定をしていることに関しましては、すぐにご報告すべきですが、ひとまずは、オリオンの今の問題、すべてのことが落ち着いて、これからどうするかを決断できてから、後々、ご報告させていただきます。

お休みに入って、ご寄附の受付を閉じましたのに、オリオンのためにと、ご寄附いただきました方々、本当にありがとうございました。おかげで、レスキューするにあたってかかった費用も、私の負担はずいぶん減りましたし、彼の今後につきまして、大きな決断をする場合は、大きな気持ちで余裕ができています。改めて、オリオンの、その後の予定とご報告ともに、御礼をさせてくださいませ。

みなさん、ぶっちゃけ、今、私が書いていることが、???になっているかと思います。

腫瘍であるとのことで緊急レスキューに至っているはずなのに、なぜすぐに手術に踏み切らないのか?と。これをご報告するには、少し今はまだ早い段階です。オリオンの今後を決めるにあたり、まだ事が少しずつ進んでいる状態ですので、今しばらく、お待ちいただけますようお願い申し上げます。


|  オリオンの日記 | comments(2) | - |
にゃんこ50人!

可児のボラ仲間さんからの情報で、各務原で活動している「飼い主探し隊」さんのレスキューです。

借家に猫50!」詳細は、リンク先をご覧ください。

専用ブログがあります。

SOS!この猫達を助けて!!

現場の状況はこんな感じです。


当方では、里親立候補の窓口にはなれません。必ず、飼い主探し隊さんの譲渡条件や、譲渡までの手順等をしっかりお読みになり、ご理解、ご了承のうえ、立候補いただけますよう、お願いいたします。

緊急です!!

一時預かりさんも募集しております。詳細はリンク先でご確認の上、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

もとは2人の親からです。

みな近親交配ですので、健康上、問題があったり、障害がある場合もあります。それを承知の上、立候補いただけますようお願い申し上げます。

どうか、生まれてきたからには、罪のないこの子たちに、一生、幸せに暮らせるチャンスをあげてください。どうか、家族として迎えてくださる、愛あるご家族さまからの立候補をお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!


| ★里親募集中の子たち★ | comments(0) | - |
Mシュナウザー男の子をレスキュー

8月5日、Mシュナウザー、生後半年の男の子をレスキュー。

みなさまのおかげで、無事保護することができました。誠にありがとうございました!!

保護するにあたって、たくさんの方々が、彼の幸せを願い、一生懸命動いてくださいました。そして、一時預かりをお申し出くださいました月光さん、本当にありがとうございました。

実は、先方で肛門の手術を受けました。が、まったく改善されてない状態です・・・。

火曜、当方でお世話になっているかかりつけのドクターに診ていただき、今後を決めてから、ご報告を含め、里親募集をかけたいと思います。

性格は、二重丸♪多少ビビリではありますが、とっても懐っこい子です♪どんなワンコも大丈夫♪

昨日、お友達と寄ったら・・・早速、月光さん行きつけのカフェにいました!!

今までいた場所では、小さなダンボールに入れられていたそうなので、生後半年ではありますが、足腰が弱く、筋肉が全くついていません。少しヨロヨロと歩きますし、すぐにへたり込んでしまいます。段差も越えられない状態です。

少しずつ、頑張って歩いて、筋肉つけようね!もう少し、ガンバロウねっ!!これから、このステキな世界知って、喜びに充ち溢れた生涯を、本当の家族と一緒に暮らそうね!

その後の様子は、月光さんのブログ「クロスーのよもやま日記」にてご覧ください♪

あっ・・・名前、決めなきゃ・・・(´ε`;)

肛門の手術に関して、できる状態なのか、できるとしてもどれほどの手術費用がかかるのか、まだまだ全然わからない状態ですが、私がもうお休みした現在、それでも、支援したいとおっしゃってくださる方もおられます。

ワンコたちのためにと、私を支えてくださるみなさま、本当に、ありがとうございます。

みなさまのお優しいワンコへのお気持ちが、私の胸をいつもいっぱいにしてくれます。どれほど感謝しても足りないぐらいです。

葛藤や矛盾に悩み、私の十字架が重くなるたび、つぶれそうになりながらも、そんなみなさまのお優しいお気持ちに触れるとき、私は常に幸せな気持ちに満ち溢れて活動することができました。本当にみなさまのおかげです。

まだしばらくは、完全にお休みするまで時間がかかりそうですが、自分の生涯を託すにあたり、私を選んでくれた、この子のためにも、神様がつないでくれるご縁、しっかり慎重に見つけてあげたいと思います。

彼をレスキューするにあたり、ご協力くださいましたみなさま、ご支援くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

どうぞ、これからの彼の幸せをともに祈ってくださるようお願い申し上げます。


別件ですが・・・。

いつも、譲渡会の際にはご支援くださり、土曜講座もご参加くださった、愛知のS様。徳島の子たちへと、ご支援くださり、まことにありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

みなさまのお気持ち、本当に胸がいっぱいになるほど、大きくて、あたたかくて・・・私もまだもう少し、頑張らねば、と思っています。

みなさまの期待を裏切らないよう、精一杯、努めさせていただきます!


|  オリオンの日記 | comments(2) | - |
6月20日土曜講座ご報告★

Σ(´Д` )ウオッ!!ず・・・ずいぶん、遅いご報告になってしまいました・・・み、みなさま・・・すいませんっ(´ε`;)

6月20日の、愛知高校主催、土曜講座の講師を、無事、務めさせていただき、ずいぶん経ってしまったのですが、一般の方からいただきました、講座後のアンケートをご紹介させていただきます。

写真、月光さん、借りちゃった♪♪事後報告でゴメンネっ♪(*´∀`*)

てか、いつの間に、撮ってたんすかっ!!って感じで。右端が、私、pinkです。一般の方に、おひとりずつ声をかけているところです。うちの4人を見てくれていた月光さんから、エマ母ちゃんが、今にも飛び出しそうですww


さて。まずは、I様。

「動物管理センターの職員の方たちの成犬等の譲渡に関して、もっと簡単に処分していると思っていたけど、すごく努力されているんだということがわかった。もっと、もっと、収容される子達が、減ってくれることを望みます。」

ありがとうございます。本当に、そうですね。

よく、職員さんをまるで血の通った人間じゃない、と仰る方が時々おられます。でも、一度、職員さんの心に触れてみてください。私たち人間が追いやっている、最後の時を、十字架を背負ってまで、罪をかぶってくれているのは、誰でもありません。保健所の職員さんたちです。

殺さないで!冷血な人間!とクレームの電話を入れる前に、職員さんたちの心が壊れそうになるほどの苦悩も、知ってください。私たちボランティアも、いつもいつも、葛藤と矛盾に、迷いながら、心が壊れそうになりながらも、進んでいます。

命と向き合うって、本当に、いいことばかりでもないんですよ。

職員さんたちを責めることより、ご自身ができることに目を向け、これからの未来を見ることが大事かもしれないですね。


次は、N様。マラミュートと一緒に暮らしておられた方です。

「貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。ある程度の情報と知識はあるつもりでしたが、現実はやはりそれ以上のものでした。今後、自分にできる何かを探したいと思います。学生の皆さんの心に響くものがあったことを期待します。」

学生のみなさんは、私たち大人と違って、意外ととっても素直な心で、現実を受け止めていました。

私は、最初、講師のお話をいただいたとき、本当なら、保健所の見学も組み込みたいと先生にお話ししました。でも、厳しすぎますか?って。でも、先生は、全く問題ありませんと仰ってくださいました。

今回、学生の子たちと触れ合ってみて、若い子たちの涙を見て、実に、学生の子たちには、厳しすぎる現実ではないかと思っていたけど、違っていました。

大人なんかよりも、とっても素直に受け止めていました。

動物たちが好き、そして、可哀想だという心が、とっても素直に出ていたんです。

あぁだ、こうだと、理屈でものを考えているだけなのは、私たちだけかもしれません。

素直に、処分されていく命をほっとけないのなら、すべきことをするだけのこと。それが、小さかろうが、大きかろうが、行動したことに変わりはありません。

この現実をなんとかしてあげたい、そう強く感じた、純粋な心をもった学生さんたちは、将来、少なからずとも、動物たちを不幸にすることはないと思っています。

もっと、私たち大人も、子供たちと動物が触れ合える機会を増やし、可愛いものを、愛しむ心を育て、見守っていってあげなくてはいけないのではないかと感じています。

愛おしいと感じる動物たちに対して、優しくできなくて、家族や友達、大事な人に優しく、愛することなんて、できないと私は思っています。

次回、学生のみなさんからいただいた、講座後のアンケートをご紹介しますので、ぜひとも読んでみてください。反対に、私たち大人の胸に、とても響きます。反対に、また勉強させてくれます。

私たちも、もっと、愛しむ気持ち、愛について、学ばなくてはいけないかもしれませんね。


次は、M様です。

「いつも犬を見ると「かわいいな、欲しいな」と思うばかりで、飼い主がいない犬のことなど考えたことがなかった。実際、愛護センターの管理棟へ行き、処分される装置を見ると、何とも言えない気持ちになった。命って、こんな風に扱われていいのかな、と思った。人間は自分勝手。そんな考え方、やり方を変えなければならないと思った。」

私も、最初、ワンコと一緒に暮らしたのは、ただひとつのきっかけでした。

小さなころから、ニャンコとは一緒に暮らしてはいましたが、家の中でワンコと一緒に暮らす??もう信じられないことでした。

でも、とってもおおらかで、優しくて、可愛くて、賢くて、悪いところなんて、ひとつもないぐらい、もうなんとも可愛くてしかたない、マラミュートの子が、そして、素直で、愛想がよくて、可愛い可愛い、飼い主から虐待されて怖がりになって、片眼が見えないミックスの子が、今の私をつくってくれたと言ってもおかしくないぐらいの、縁でした。

2人がいてくれたからこそ、私はワンコが大好きになりました。

60キロあるマラミュート親子でも、20キロ近いミックスの子でも、たった7キロのMダックスたち、大・中・小、合わせて6人と一緒に、ベッドやお布団で寝ました。いつでも、一緒。いつでも、お互いのぬくもりを感じて、そばにいました。今でも、私は4人と一緒にシングルのお布団で寝ています。

ペットショップというものが当たり前だと思ってました。そして、ネットで知った現実。

そこから、今でも仲良くしている、ボラ仲間さんと知り合い、滋賀で活動を始めました。私をこの世界に引き込んでくれたのは、マラミュートたちと、彼女のおかげです。

私も、最初は、全くのド素人で、全く何も知らない人間だったんです。

ソリ犬である、60キロあるマラミュートの散歩に私ひとりでは行けなくて、必死になってしつけをし、本を読みあさったり、インストラクターに話を聞いたりして、必死になって、向き合いました。

途中、本やインストラクターの指導に忠実になること、そのことばっかり頭にある自分に気づき、互いにストレスになっているのに気付いて、ゆっくり進もうと、本ばっかりが正解じゃないと、たくさん声をかけ、心で彼と接しました。

どんどん、いろんな言葉を覚えてくれ、ただ枠に入れようとしていた自分をとても恥ずかしく思いました。しつけはとっても大切です。マラミュートの子は、もともと、とってもおっとりしていて、賢い子でしたので、素直にいろんなことを覚えてくれました。

私がしようとしていたのは、自分の思い通りに動く子に育てようとしていたこと。ささいなことでも、神経質になっていた自分がいました。でも、本当は、欠点が多少あっても、のびのびと、もっといいところを見てあげるのが一番なんだと、やっと気付きました。

トイレの失敗だとか、吠えるだとか、そんな理由でいらないという人の気持ちが、どうしても理解できませんでしたが、自分もそういう過程を経てきて、ある程度の妥協ではないけども、自分にもある欠点を、どこまで一緒に生活していく上で、問題であるかと判断できるかどうかだと思います。

周りに迷惑をかけるのであれば、問題だと思いますが、その問題を解決するにあたり、ワンコと向き合うことをやめてしまうのは、どうにも理解ができません。

しつけという、一緒に暮らす上で、必要なことは、家族だからこそ、伝えられるものだと思います。

人間とは違う生き物です。本能もたくさん残っています。

ワンコと一緒に暮らすというキレイな夢だけをもって、安易に迎えることを進めるようなショップではなく、ある程度の知識をもって、このご家族さまなら、こういう子がいいとか、きちんとお話ができるような、ショップ界を作り上げていって欲しいと願っています。

命って、やっぱり、あんな装置で、最後を迎えさせていいものじゃないと思います。


次は、S様。なんと、小学4年生です。そして、T様。こちらも、5年生です。

S様。「いろいろな犬やねこがいて、すごいと思った。すてられた犬ねこも、いっぱいいた。周りにいる犬たちは元気いっぱいで、かわいいけれど、そうじゃない犬などもいるんだということがわかった。」

T様。「愛護センターにはじめてきて、現状など、とてもよくわかった。もう少し、ワンコと遊ぶ時間がほしかったです。」


小学生の子です。

なんて、純粋な言葉だと思いませんか・・・。

もう、ただ、そのとおりとしか言えません。

うちで、個人放棄で、12人の子をレスキューした際、もうリコよりも早く、里親さんが見つかったのが、ヴィヴィでした。

ヴィヴィは、現場に入って、ゲージにいた時は気付かなかったんですが、レスキュー後、ヘルニアで歩けないことに気づきました。依頼を受けて、ハンディのある子がいても、無責任にできません。私は、引き受けたからには、残った子がいたら、全部自分の子にするつもりで引き受けます。

ヴィヴィが歩けないのを見て、あ、この子は、生涯、我が家の子になるかもしれないな、と思ってました。特に、悲観的になったこともありません。これも、縁です。

でも、何の問題もないリコよりも早くに、幸せになっちゃったんです!!ヴィヴィが!!

ヘルニアで、歩けないのに。

しかも、ヴィヴィの里親様宅のお嬢さんが、お嬢さん自身から、はづきや、エルや、ハンディのある子を、と望んで立候補してくださったんです。

大人は、トイレができる子かどうか?にこだわったりするのに、小学生のお嬢さんは、最初からハンディのある子をと、お父さん、お母さんに、自分から志願して、うちに立候補をくださったんです。

お見合い前に、ヴィヴィが来るのが待ち遠しくて、オモチャを手作りして、とってもとっても、楽しみに待っていてくれました。

東海地区では大都会のマンションのお宅ですが、広いお庭があり、歩けなくてもと、彼にとって、よいことをすべてしてくださいました。

それから、譲渡後の定期報告も、もうヴィヴィだけでなく、お父様、お嬢様、みなさまとびっきりの幸せそうな笑顔のお写真とともに、奥さまの心あったかいお手紙を送ってくださっています。

大人が、もういらないと、命の最後を選ぶのと裏腹に、まだ小学生のお嬢様は、ハンディがある子を、と立候補してくださったんです。

こういう気持ちを感じて、どう思いますか・・・。

私は胸が潰れそうになります。

小学4年生で、今回、ご参加くださったS様も、私たち大人から見れば、まだ分からないだろうと思う気持ちも、きっと、純粋な子供だからこそ、感じていることが、ずっとずっと、私たちよりも大きいんだと思います。

ヴィヴィも、今、本当にとっても幸せです。

最初は、やっぱり御苦労されました。でも、互いにもういなくてはならない、家族になっています。

元気なワンコもいるけど、そうじゃない子もいるんだとわかった。って、小さな子たちに、こういうことを知らしている大人は、本当にどれほど、罪深いのだろうか、と思ってしまいます。

ゴメンネ・・・お姉ちゃんでは(オバちゃんとは言いませんよっwww)これが限界で・・・。

ワンコと遊ぶ時間も、カツカツになっちゃって、ゴメンネ(´ε`;)

でも、これからも、私にできることは、ガンバルからねっ!!


この土曜講座、愛知高校の先生から外部講師を依頼され、不安もありながらも、私のできることは、できたと思ってはいます。

みなさんに、知ってもらいたい、との願いで、引き受けましたが、実は、私のほうが、みなさんから、たくさん教えていただいたと感じています。

忘れていた初心の心。

最初、この世界に足を突っ込んだ時は、もう、今は亡き、裕子さんの影響がありました。私は、メールで何度かお話しただけですが、ボラ仲間さんは、一番、近くにおられた方です。滋賀、京都のボラさんへの影響は、この人なくしてはあり得ませんでした。いろんな本にも載っている人です。

裕子さんは、河でおぼれた愛犬を助けようとして、増水した河で亡くなりました。愛犬は、無事、助かりました。

みんな、裕子さんらしいねって・・・。それを聞いて、私ももう、何とも言えない気持ちになりました。あれから、何年経ったでしょうか。

ボラ仲間さんは言います。

先日から降り続いた雨の合間の晴れた合間、今日は、あの日と同じような天気で彼女を思い出さずにはいられません。

でも、あなたがとった行動、濁流の中、流されてゆく愛犬、川に飛び込まずにはいられなかったでしょう。我が愛する子供なんですから。

亡くなった事が一部でニュースになり、いわれのない中傷、非難もありましたね。

最後の瞬間、そして遺骨を拾いながら誓った事、私達はちゃんと出来ているんでしょうか?

開けてきた、動物管理センター、定着してきた、犬の保護と里親制度。その反面、安易に捨てられていく子達が増えたような、そんな気分です。

いつか、あなたの居る所に行った時、ちゃんと、報告が出来る人でいたいな。


私たちは、裕子さんの影響がとても大きかったです。譲渡に関して、とても厳しいのも、裕子さんの影響です。でも、私の場合は、裕子さんの影響が大きかった、ボラ仲間さんからの影響が大きかったのですが。

でも、それ以上に、愛を重んじることも、裕子さんの影響でもあります。

今回、お子様も、何名かご参加くださって、改めて感じました。

私自身も、初心を忘れていたことを。

少し、ボランティアに関して、業務的になっていたことを。

いつでも、愛を忘れないでいたいです。


私はもう、お休みすることを決めた人間なので、偉そうなことは、ひとつも言えませんが、あともう少しだけ、ここで発信できること、みなさまの心に、少しでも残ってくだされば、そして、ご自身ができること、ただ愛犬を愛すること、それでも、十分なことです、それを感じてくだされば、と思っています。


この講座で、感じたこと、私のほうが、よっぽど勉強になりました。

学生のみなさんの純粋な気持ち、愛知高校の先生のおかげで、また私の胸に、取り戻すことができました。

本当に、ありがとうございました!!!

先生、可愛い赤ちゃん、産んでくださいねっ♪♪嬉しいご報告、待ってますよっ♪♪(*´∀`*)


次は、6日、20日、ご参加くださいました、学生のみなさまからいただきました、講座後のお声を、そして、私がお休みするきっかけのひとつになった、ユウの里親様からのお声を、ご紹介したいと思います。

お休みに入った今でも、なんだかんだで、スッパリとお休みすることができていない今ですが、土曜講座のご報告と、Mシュナの子と、収支のご報告が完了致しましたら、こちらでは完全にお休みに入らせていただきたいと思っております。プライベートブログでは、相変わらずのアホさ加減でいきますww

お休みに入るとはいえ、予備のサークルも一応、置いてありますし、大きなことはもうできませんが、小さくともできることに関しては目をつぶるつもりはありませんので、今後、お休み中に受けますSOS等に関しましては、ブログでのご報告はせず、オフラインにて、新しいご家族様を探すつもりでおります。

みなさま、あともう少しだけ、お付き合いくださると嬉しく思います。

いつでも、愛を忘れないでください。

動物たちを愛しむ気持ち、忘れないで。


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