Pure blessingについて
Pure blessing
「Pure」 いつまでも純粋な気持ちのままで
 「blessing」 神様の祝福がありますように
代表 pink



↑プライベートブログもワンコ満載★↑
手作りご飯のススメ
↑広がれ★手作りご飯の輪↑

Pureblessingについて
現状における状況などの把握、知識向上のため、主にダックスの遺伝性疾患、カラー遺伝学などを勉強しながら、小型犬を主に、中部・関西を中心に、ボランティア活動しています。

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当方は一時預かりさんのお力をお借りしながら個人で活動しております。私はあなたと同じ、普通の会社員で普通の生活をしてるただの1人間です。お金や時間や保護スペースに余裕がある団体ではありません。SOSを頂いても、命に期限がある保健所で処分される子たちの時間との戦いに追われ、常に保護スペースは一杯な状態で、当方で保護できるわけではありません。保護が必要かと思われる子がいたら、当方へ連絡をくださる前にご自身でできることをきちんと考えた上で、Pureblessigにタレこみ・相談・問い合わせ・SOSメッセージをください。

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pureblessing@hotmail.co.jp
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「Pure blessing」
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幸せのご報告
彼ら彼女らが幸せになるまでご協力ご声援頂きましたみなさま、そして沢山愛してくださっている里親さまに心より感謝申し上げます。
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      2013年12月30日 幸せになりました
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Pure blessing

人間のエゴによる犠牲となるワンたちを救いたい…愛と救いを求めているワンコたちを助けたい…
小型犬を主に、岐阜県は、西濃地区の大垣市から、中部、関西を中心にボランティアをしています。
里親さん募集中 ワンワンマンマ

クリスマスおめでとうございます★


クリスマス、おめでとうございます★†゚*。merry christmas。*゚†

いつも、ピュアブレのレスキューっ子たちを応援してくださってる方々から、クリスマスプレゼントが届いています。↑は、ノーラ改めビビアン宅の娘さんから♪♪とってもカワイイカード、本当に、ありがとうございます!

みんな、とっても元気にしていて、食欲も旺盛!ぶくぶくと、適正体格を超えまくってますが。私はというと・・・。毎年恒例?の、風邪っぴきに、持病のぜん息がヒドくなっていて、ちょっと寝込んでたりしてます。

なので、メールのお返事や、お礼が遅くなっていて、スイマセン!!年内にはお返事、お礼させていただきます。

また、幸せのご報告ができてない子ですが、5月には、もめんディディワトソンが。6月には、シロップことチロアーモンドことチョコオーラことソラが。9月にはハーレーが、12月には、元ヤンのいなほが幸せになりました。そして、現在、トライアル中のジェミニも、今年最後の、嬉しい正式譲渡の結びとなるかなと思います。

今年も、今週で終わり。私は28日までお仕事だけどっ、今年も、いろんなことがありました。たくさんの子が、幸せになっていきました。たくさんの笑いと愛に包まれた年でした。本当にみなさまのお陰です。感謝、感謝では足りないぐらい、感謝です。

イエスさまがお生れになった今日を、新しい本当の家族とお祝し、また、お正月を一緒にお祝いできなかった、レスキューっ子たちと、あったかぁーいクリスマス、年越しをしてあげたいなと思ってます。






もしかしたら・・・今年最後のエントリーになるかもしれませんが、みなさまも、よいお年を。

改めて、レスキューっ子たちを、家族として迎えてくださり、あったかく深い愛で愛してくださった里親さま。レスキューっ子たちのためにと、たくさんのご寄付をくださったみなさま。

そして、レスキューっ子たちを、幸せになるまで、大事に大事に預かってくださっている、一時預かりさんたち。みなさまのおかげで、今年もたくさんの子が幸せになることができました。本当に、心から感謝申し上げます。

また、2013年。たくさんの子たちが、ピュアブレを幸せへの通過点として通っていくことでしょう。また、優しいお気持ちで、一緒に見守ってやってくださると嬉しいです。

なんか、もう〆ちゃってますがww2012年。今年も、笑いあり、涙、涙あり・・・山あり谷ありだったケドッ、とってもいい年でした。愛に満ち溢れ、たくさんの笑顔に包まれた年でした。心より、ありがとうございました。

そして、どうか、忘れないで。

今も、寒い中、愛に飢え、救いを求めている子たちが、たくさんいることを・・・。

| 私たちの気持ち | comments(0) | - |
あれから・・・


エドウィンが、神様のもとへいってから、1ヶ月が経ちました。

まだまだ、私の心は動いてなくて。

なのに、仕事は忙しく、その時だけは、何もなかったかのように、仕事に集中できてる自分がいます。

でもっ、ちゃんと、時間は動いていて・・・でもっ、私の心は、あの時から止まったままです。

そんな中でも、ハーレーがトライアルに入りました。他の子にも、嬉しいお問い合わせもいただいてます。

時間は確実に過ぎているのに、私の心は、あの時のまま、止まったままです・・・。

まだ、エドウィンのことを書く勇気もなければ、何を書いていいのかも分からず、書き出すと泣く自分がいると分かってるので、何があったのかと、ご心配くださっているみなさまに、詳細をお知らせするようなご報告が、まだまだ書けなくてゴメンなさい。

結論から言うと・・・。エドは、老衰で神様のもとへいってしまいました。

もしかしたら・・・、エドウィンのことは、このエントリーをもって、私の心だけに留めさせてもらうことになるかもしれません。

私はどちらかというと、適正体重の子でも、太らせてしまうぐらいで・・・。エドウィンも、パテラがあるから、少しずつ痩せさせてあげなきゃとは思いつつ、なかなかご飯は減らせず。

でもっ、神様のもとへ行く前から、少しずつ、体重が落ちてきて、ご飯も食べられなくなってきていて、ついに立つのもしんどくなってきてました。

もしかしたら、うちで看取ってやらないといけない、というぐらいまで痩せ、食べさせるのに必死でした。

最後は、眠るように神様のもとへ行ってしまいましたが、老衰という彼がここで迎えた最後の時を、幸せに想ってくれていただろうか。

私が、いつも、うちから巣立って行き、幸せになった、家族として迎えてくれた、最愛の子が亡くなった時・・・。

あの子はとても幸せでした。たくさん愛情を注いでくださり、愛してくださってありがとうございました。という慰めの言葉。

それを、今度は反対に言ってくれる立場になって・・・。

いや、私はエドウィンのことを、幸せになんてしてあげられてない。もっと、もっと、こうしてやったら・・・。

そんな後悔も、どれほど尽くしても、後悔するって分かっているのに、慰めのお言葉が、余計に私の罪悪感を強くさせる。

愛する我が子を亡くした、里親さんの気持ちが、よく分かる。

エドウィンは、飼い犬登録もしてなくて。

だからこそ、5年以上、我が家にいる、エルを、後悔しないように、ほぼ自分の子というつもりでいるなら、自分以上に幸せにしてくれる人がいるんじゃないか、という期待・・・それも、里親さんの気持ちと同じ・・・。

それをぬぐい去って、しっかり自分の子として、迎えてあげたい、そう強く思いました。

ずいぶん前から、エルは、狂犬病予防接種とともに、飼い犬登録も私の方でしていて、法律上は、私の子になっています。

だから、エルはもっと、誰かのところで幸せになれるんじゃないか、という気持ちはもう捨てて、自分が離れられないという気持ちを優先させてもらって、エルを我が家の子として、はっきり宣言してあげたいな、と思いました。

それも、エドウィンが教えてくれたことです。

エド。まだまだ、お姉ちゃん、あなたの事を想うと・・・今、これを書いてるだけでも、想いがあふれて、涙が止まらないよ。

ケドッ、あなたが教えてくれたこと。

そして、あなたがうちに来てくれて、賑やかで楽しくて、幸せだった時間を、私は永遠に忘れない。

我が家から神様のもとへ行ったエドは、私の子。

また、神様のもとで、一緒に会えるからね。どれだけかかるか分からないケドッ、待っててね。

先に行った、お姉ちゃんの、お父ちゃんのワンコ、モカと、お姉ちゃんのおばあちゃんと、理音さんとこの九ちゃんと、たくさんの仲間たちと、苦しみもない場所で、神様のもとで、ゆっくり過ごしてね。

エド。もし、もしだけどっ、あなたさえよければ、あなたが望んでくれるなら、神様があなたを生まれ変わらせてくれるのなら、今度は、最初から私のところへおいで。

それでも、前の飼い主さんのところがいいなら、そっちへいっておいで。

お姉ちゃんは、あなたの気持ちを尊重するからね。


ひとまず、ハーレーのお知らせと共に、簡単ではありますが、エドウィンのご報告を少しさせていただきました。

これ以上の詳細、エドが亡くなった時のことは、ごめんなさい。辛くて悲しすぎて、書けないと思います・・・。

もうちょっと、私の心の時間が動きだしたら、今、新しい家族を待ってる子たちの、近況をいつも通り、お伝えしていきたいなと思ってます。

きっと、エドも、それを望んでるだろうから・・・。



エドが、亡くなった日の写真。お別れする時の、最後の写真。私の手元にはあります。とっても、穏やかで優しい顔をしてます。

ケドッ、ここではスイマセン、最後のお別れの写真は、掲載を控えさせてください。私とエドだけの愛の繋がりにさせてください。

エドを想い出す時、どうか、上の写真のような、元気に生きていた、モヒカングレムリンのような、可愛くて、愛らしくて仕方ない、彼の面影だけを、心に残して、何かあった時には、そんな可愛らしい姿を思い出してやってください。

私を心配して、ご連絡くださったみなさん、そして、ここを応援してくださるみなさん、本当にどれだけ言っても足りないぐらい・・・心から「ありがとう」

そして、私たちに幸せと笑いをたくさんくれた、エドウィン。心から「ありがとう」。あなたが生まれてきてくれたことに、私の元に一時でも、きてくれたことに、胸の底から「感謝」してるよ。

エド。長い時間、一緒にいられなくて、たくさん愛してあげられなくて、ホントにゴメンね。そして、私たちをたくさん愛してくれて、ホントに、ありがとう。

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ありがとうございます
4月23日、祖母が、神様のもとへ行ってしまって以来のエントリーになります。

メールいただきましたみなさまには、お返事がすっかり遅くなっておりまして、申し訳ありません。少しずつ、お返事しておりますので、少々、お待ちいただけると幸いです。(※yahooメールの方、まだ届いておられないようでしたら、ご連絡ください)

今年の7月で38歳になる私。ちょうど、ふたまわり上の私の母、そして、祖母はさらにふたまわり上の、3代、寅年の、数えで87歳でした。

父方の祖母は、父が6人兄弟の末っ子で、一番上のお姉さんの子、つまり甥と父が同い年であったということもあり、兄弟でも歳がかなり離れていて、早くにおじいちゃんも、おばあちゃんも亡くしました。

母方の祖母は、岐阜に住んでいて、疎遠ではありましたが、いろんな思い出があります。

おばあちゃんと、最後のお別れをした時、たくさん泣きました。

うっすらながらも、たくさんの大きな思い出がありました。

でも、そんな祖母と私の思い出を語りだすと、1日では終わらないので、すいません、ここでは、あえて私の心の中だけに、とどめさせてください。

祖母との最後のお別れのために、お休みをいただいたこともあって、仕事も忙しいこともあり、GWは、毎年、我が家の子孝行で、長野、山梨と車中泊貧乏旅行をするのですが、今年は自粛して、仕事してました。

やっと、私の心の中にできた穴が、弟妹と昔話を語り合うことで、故人を想い、いつも一緒だと思えるようになってきました。

祖母は、強い人でした。あの時代の女性にしては、女性も強く生きなければいけない時代だと、母たちに資格を取らせたりと、ハイカラな考えを持った人でした。私にも、いろんな事を教えてくれました。それだけは、私の心の中で、大事にしまっておきたいと思います。

そして・・・。

いのちというものを、改めて教えてくれた祖母の想いを胸に、これからも、私の出来ることは、精一杯していきたいと思います。

お悔やみをくださいましたみなさま。本当にありがとうございました。

会社の社長や奥さまも、ムリしないでね、とお気遣いくださって・・・本当に感謝しています。

まだまだ、祖母を想うと目からは想いがあふれ出てきますが、祖母のことを想えばこそ、私の今できる事を、精一杯やっていきたいと思います。

お悔やみのお言葉、励ましのお言葉をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

まだまだ想うことは多々ありますが、前を向いて行こうと思います。

私の目の前には、愛と救いを求めている子が、たくさんいるから・・・。

これからは、私の心の中では、祖母との思い出は一生あったかく残して、また神様の元、祖母と会える日が来た時、胸を張って会えるように、私の道を歩んでいきます。

応援してくださるみなさま、改めて感謝申し上げます。

これからも、こんな個人で、細々と、ボランティアをやっている私ですが、縁あって我が家に来てくれた子たちを、見守ってあげてください。

まだ、ご報告できていませんが、幸せになった子が、にゃんこ兄弟の、みかん&うりリッツもめんディディです。少しずつ、みなさまに幸せのご報告をお届したいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

| 私たちの気持ち | comments(0) | - |
2011年、1年間ありがとうございました


写真、去年の使いまわしですっ、ごめんちゃいっww(*/∀\*)

2011年。今年も、1年間、みなさまには、大変、お世話になりました。

たくさんの方が、ワンコたちへと、いろんな形で、愛を届けてくださいました。

心も体も、ボロボロに傷ついて、我が家にやってきた、レスキューっ子たち。

そんな過去をもった、レスキューっ子を、レスキューした時から、幸せになるまで、ずっと、そっと、あたたかく、一緒に見守ってくださいました。

時には、一緒に涙で目を潤ませ、時には、幸せになった事を、共に喜んでくださり、時には、我が家にいた頃を思い出して、一緒に笑ってくださいました。

いろんな理由で、家族から家族じゃなくなった過去をもつ、レスキューっ子たちを、家族として迎えてくださり、心から、たくさん愛してくださる、里親さん。

いろんなトラウマを抱えた、レスキューっ子たちを、幸せになるまで、愛をたくさん注いでくださる、一時預かりさん。

ワンコ&ニャンコたちにと、ご飯やオヤツ、トイレシーツなどを、寄付してくださった、みなさん。

ブログで、レスキューっ子たちを、見守ってくださったり、メールやコメントで励ましのお言葉をくださった、みなさん。

そして・・・。いつも、次々くる、レスキューっ子たちを、文句も言わず、早く幸せになれよーと、あたたかく迎えてくれ、時に、厳しい時もあるケドッ、ワンコ社会というものを教えてくれ、一緒に遊んだり、眠ってくれる、うちの子たち。

みなさんのおかげで、今年も、たくさんの子たちが、幸せになることができました。

心より、感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました!!

今年も、いろんなことがありました。たくさん、泣きました。たくさん、笑いました。たくさん、愛と、幸せを感じました。

うちの子たちを含め、大切な家族、友達、上司、そして、ワンコ&ニャンコを通じて、知り合う事ができた、みなさんのおかげで、とっても楽しく、笑顔いっぱい!笑いいっぱい!幸せいーっぱい!な、愛あふれる1年になりましたっ♪(*'-'*)

全てのことに、感謝し、この1年の想いを胸に抱いて、また、来年も、愛に飢えた子たちのため、地味ぃーに、私のできる範囲でっ、ボランティアしていきたいと思います。

また、来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします★

みなさま、どうぞ、よいお年をお迎えくださいー。

| 私たちの気持ち | comments(2) | - |
少しずつ・・・

いろいろと、ご心配をおかけしております。

私の体調の方は、少しずつ、回復してきています。

どうも、風邪をひいたのと、また、持病の貧血のダブルに、お友達家族とワンコの心配のトリプルで、ちょっと疲れがでたみたいです。

今、全てが不安で、全てが思うように手に入らず、仕事どころじゃない中、ガンバっている、お友達家族と、ワンコのことを想い、心配で心配で仕方なく、私が、オロオロ、グズグズしてたって、しょうがない!って分かってはいるんですが、どうしようもなく。

でもっ、お友達も、私が、心配して、グズグズしていることを、きっと望まないだろうと、私の、心の方も、少しずつ、回復してきています。

お友達家族や、ワンコが、ガンバっているのに、心配や、心配や、って、想っていると、お友達の方が、申し訳ないなって思ってしまうでしょうし。

私も、反対の立場だったら、どうだろうかなぁと。

心配をかけまいと、しているかもしれない。

そう思ったら、送ってあげたくても、どうしても遅れてしまう、お薬など、何もできないことに、そして、ここでは、普通に何不自由なく、ワンコたちと、ぬくぬく暮らしていることに、罪悪感も感じていました。

でもっ。

お友達家族も、ガンバっている。

うちは、何を、ガンバれる??

きっと、お友達は言うでしょう。

ほら、pinkさんのところには、可愛い、レスキューっ子たちが、たくさん、いるじゃないって。

そうですよね。

私も、彼女が、えーん、寂しくなるケドッ、幸せになって、本当に良かったね!って、いつも、いつも、1人1人に、言ってくれるように、今、私が、彼ら、彼女らの、将来を背負っている、レスキューっ子たちを、幸せに導いてあげることを、きっと、望み、喜んでくれるだろうって。

彼女は、私が目を赤らめていることよりも、きっと、レスキューっ子たちが、1人でも幸せになることを、喜んでくれるに違いないって。

当然のことながら、責任は、いつもながら、重大です。

私には、今、エルを除いて、風音、ワッフル、えくぼ、グレープ、風知、九太郎、リッツ、ソックス、はちみつ、ウーロン、マイロ、みかん、うりぼう、可愛い、13人の子の、幸せが、かかっているんですもん。

大事に預かってくださっている、一時預かりさんの、お力も、とっても、とっても大きいです。

私がグズグズしてたら、みなさんも、迷ってしまう。

お友達家族とワンコが心配だからって、グズグズしてたって、誰も喜ばないし、誰も幸せにならない。

やっと、少し、大事なことに気付けた気がします。

こんなヘタレな私なんですが・・・。

お友達のワンコを心配して、本当に、本当に、たくさんの方から、しおんちゃんのお薬の寄付と、エールを、いただきました。

とっても、とっても嬉しかったです。

私は信仰はありませんが、小さな命を沢山救って、沢山守っているpinkさんには、必ず強い何かが有りますと、落ち着かれるまで支援させて下さい、Pinkさんが心を痛められる大切なお友達なら、我々が協力してもおかしくないでしょ?と、仰ってくださった時には、もう、涙しか出てきませんでした。

本当に、嬉しかった・・・。

本当に、たくさんの、抱えきれないほどの、大きな、大きな愛を、しおんちゃんへ、お届けくださって、ありがとうございます。

それぞれ、直接、岩手個人ボラさんへ、ご連絡いただき、ご郵送くださいます方と、私の方で、取りまとめてから、寄付させていただきますものとございます。

どれほど、御礼申し上げても、足りませんが、この場をお借りしまして、改めて、みなさまに、深く、感謝、申し上げます。

今、家族として、大事に可愛がってくださっている、ワンコを通じ、こんなヘタレな私と、ご縁があって、そして、私のお友達のワンコも、ご心配くださり、お力をお貸しくださって、本当にありがとうございます。

私は、いつも、いつも思います。

レスキューっ子たちは、神様がご用意してくださる、里親さまのご縁を通して、自分が幸せになる時、まるで、恩返しをするように、私と、里親さまの、大切なご縁も結んでくれます。

そして、里親さんだけじゃありません。このブログを通じても、同様です。

里親さまでなくても、レスキューっ子たちを通して、ずっと長く、お力を貸してくださっている方もいます。

一時預かりさんも、いつもいつも、レスキューっ子を、大事に、可愛がって、預かってくださっています。

本当に、本当に、嬉しいご縁です。

私は、家族というものには、縁がありませんが、その分、神様は、何にも変えられない、素晴らしく、愛あふれる、みなさんとの、ご縁を、レスキューっ子を通じて、結んでくださっています。

心から、感謝しています。

そして、レスキューっ子たち、私の子たちにも。

そんな、何を積んでも、得ることのできない、みなさんとのご縁を通じて、私の、可愛いレスキューっ子だけでなく、とても大事な、お友達の、しおんちゃんの、お薬も、支えてくださいます。

九太郎、リッツ、ソックス、風知、グレープ、あずき、プードルちゃん、遠く中国地方から来た、7人の子の、依頼をいただいた方からも、お電話いただき、ご寄付いただけることとなりました。

私たち、1人、1人は、こんなに、こんなにも、ちっぽけなのに、大きな、愛というものを通じて、結束すると、とっても、とっても、大きな力になるんだなぁと、改めて感じています。

みなさまの、迅速な、愛あふれる、ご寄付のお申し出に、ただただ、感動しているばかりです。

みなさまの、お言葉に甘えて、しおんちゃんへの、大きな愛の、ご寄付は、ありがたく、頂戴いたします。

そして、こちらからは、彼女の元へ、届くには、ずいぶん時間がかかるかもしれませんが、みなさんの、大きな、大きな愛と共に、しっかりと、岩手の地へ、お届いたしますので、その後の、しおんちゃんが、安定し、よくなってくれますように、どうぞ、一緒に、祈り、見守ってくださいますと、とっても、嬉しいです。

まだ、今週は、バタバタしていて、少し忙しく、明日は、あっ!もう、今日だ!記念すべき、私の大事な子、エマの10歳のお誕生日のお祝いもありますし、土曜も、プチ家庭教師があり、日曜は、レスキューっ子のお見合いとなりますので、来週ぐらいから、やっと、いただいております、メール等のお返事が、できるかと思います。

緊急性の高いものから、順に、できるだけ早くに、お返事できるよう努めますので、どうぞ、少々、お待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、レスキューっ子の、相変わらず、賑やかで、可愛らしいご報告、幸せになった子のご報告等が、溜まっておりますので、順に、お知らせできればと思います。


よく、ボランティアさんは、この活動は、ワンコや、ニャンコに、情が移る人は、向いていない、と言われます。

でもっ、ワンコや、ニャンコに、愛情というものが、あるから、私は、ほっとけなくて、レスキューしています。

活動を、しているつもりはないです。

かといって、自分の自己満足でやっているわけでもなく、好きでやっているわけでもありません。

ただただ、本当に、ただただ、ワンコ、ニャンコが、幸せになって欲しい、ただ、それだけの気持ちで、手を差し伸べています。

ワンコが好きなのね、と、よく言われますが、それ以上の想いがあるからこそ、ほっとけないんです。

正直言えば、自分のワンコと、ゆっくり過ごせたら、と思う時もあります。

自分の子には、少し、寂しい想いをさせているなぁって。土日には、お見合いなどで、丸1日、家を空けますから。

でもっ、それでも、うちの子たちも、文句を言うこともなく、もう約10年、私が、この世界に足を突っ込んでいますが、レスキューっ子たちを、あたたかく迎えてくれます。

また来たのぉ?って。

本当は、自分だけを、可愛がってもらいたいと思っているのにね。

だから、時には、レスキューっ子も連れて、旅行に行きます。いつも、レスキューっ子を、あったかく迎えてくれる、大事な、自分の子にも、普段、甘やかして、甘やかして、可愛がってはいても、ちゃぁんと、孝行してあげないとね。

でもっ、愛と救いを、求めているワンコ、ニャンコがいる限り、私は、たとえ、出来ることが、少しであっても、冷静にではなく、愛をもって、彼ら、彼女らを、神様のお力をお借りして、みなさんのお力をお借りしていることに感謝して、きちんとした目で見極め、確実に、幸せに導いてやりたいなと思います。

いつも、ここで言っています。

愛こそ、すべて。

愛がなければ、何があるでしょうか。

愛をもってでないと、何ができるでしょうか。

エラソーに、まだまだ、36の若輩者が、とお思いかと思いますが、愛だけは、忘れたくない。私のモットーです。

みなさんの愛も、私の心を通じて、レスキューっ子たちに、しおんちゃんに、深く、深く、届いています。

とっても、あったかくて、大きな、大きな愛です。

純粋な、レスキューっ子たちへの愛を、いつもいつも、届けてくださって、本当に、ありがとうございます。どれほど、感謝しても、しきれません。

こんな、ヘタレな私ではありますが、今後も、どうぞ、レスキューっ子へのご声援と共に、ピュアブレにお付き合いくださり、そして、しおんちゃんを、愛をもって、見守っていただけますと、とっても嬉しいです。

本当に、みなさまの、大きな大きな、愛のエールを、ありがとうございました!m(__)m

私からも、みなさんへ。

大きな愛を、いつも、届けます。

みなさんを、心から、想っています。

ありがとう!!

みなさんと、私の愛が、どうか、岩手へ、今も、不安な中、ガンバっている、東北地方の、被災地の、みなさん、関東のみなさん、そして、ワンコ、ニャンコたちへ、届きますように!


| 私たちの気持ち | comments(2) | - |
今年1年、お世話になりました★

今年も、残すところ、あと1日ですね!(o´∀`o)

我が家は、大掃除してないからって、死なへん、死なへんー、っと、もうすっかり大掃除なんて諦めてっ、人間の年越し準備万端ーッ!ワンコたちの年越しそばも、準備OK−ッ!でっ、ワンコたちと、ぬくぬく過ごしておりますっww

2010年。今年も、1年、みなさまには、大変、お世話になりました。

たくさんの方々が、心いっぱい、ワンコたちへ、愛を届けてくださいました。

心も体も傷ついた、レスキューっ子たちを、レスキューした時から、幸せになるまで、あたたかく、一緒に見守ってくださいました。

時には一緒に涙し、時には一緒に笑ってくださいました。

レスキューっ子が、人間のエゴを、その小さな体で、精一杯、背負ってきたものを垣間見た時、一緒に、そのお心を痛め、その瞳を涙で濡らしてくださいました。

レスキューっ子が、自分の幸せをやっと歩むことができた、幸せの門出には、一緒に、良かったね、良かったねって、心から喜んでくださり、祝ってくださいました。

レスキューっ子たちを、家族として迎えてくださり、いっぱい愛してくださる、里親さん。

レスキューっ子たちが、幸せになるまで、愛をたくさん注いでくださる、一時預かりさん。

ご声援くださったり、ワンコたちにと、ご飯やオヤツ、トイレシーツなどを、寄付してくださった、みなさん。

そして、いつも、レスキューっ子たちを、また新しい子、来たんかぁーと、文句も言わず、あたたかく迎えてくれ、時にはワンコ社会を教えてくれ、一緒に眠ってくれる、うちの子たち。

みなさんのおかげで、今年も、たくさんの子たちが、幸せになることができました。

本当に、ありがとうございました!!

いろーんなことがあった1年ですがっ、とっても楽しく、幸せいっぱい!な、愛あふれる1年になりました♪(*´∀`*)

全てのことに、感謝し、この1年の想いを胸に抱いて、また、来年も、地味ぃーに、私のできる範囲でっ、ボランティアしていきたいと思います。

また、来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします★


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10歳と10歳

クリスマス、年末年始を前に、今、なんだか、改めて、ワンコたちのことで、じっくりと思うことが、いっぱいあります。

ニャンコ、ワンコが、せっまい、せっまい、2Kの我が家を、いっぱい走り回って、ワイワイと賑やかではありますがっ。

でもっ、そんなニャンコ、ワンコたちを見てて、微笑ましいなぁ、と思う時もあれば、考えてたって仕方ないし、心が痛くなるだけなんだけどっ、今までどんな過去を過ごしてきたんだろうなぁ、と思う時もあります。

私の心は、我が家は賑やかだなぁーという、ただ一言だけの想いだけじゃなく、みんな、それぞれ、理由は違うけどっ、何かしらの過去があったから、今、我が家にいるわけで・・・。

いろんな、複雑な想いが、心の中を駆け巡ります。


もう、すーっかり、ぽっちゃりしちゃってっ、胸囲32センチで、カニンヘンなんて言えない、ミニチュアに変更?な、あんみつは、ずいぶん、一般家庭というものに慣れ、旅行へ行ったり、一緒にお布団で眠ることもできるようになりました。あっ、一緒に寄り添って寝てるのはっ、うちのダックス、パールです。ミニチュアなんて言えない、ミディアムですがっ(´ε`;)

なかなか、3歩進んで2歩下がる、だけどっ、確実に1歩は進んでる、おトイレのお勉強もっ、あぁ、本当にゆっくりだけどっ、あんみつにとっては、大きな一歩を歩んでるなぁと、いつもいつも、感動しています。

夕方から夜の、慌ただしい中、ふとトイレの前を横切ると、ひょっこりトイレの中で、チッチをしている、あんみちゅを見て、自分から入ってしたんだぁーーー♪キュゥンと嬉しくなって、いつも以上にオヤツをあげ、抱っこして、べた褒めしてみたり。

手がかからなくて、フリーのお留守番もっ、物を壊したりというイタズラもなくてっ、とってもいい子だけどっ、まだまだ、抱っこは苦手。

抱っこしてって、手をかけてくるんだけどっ、抱っこしてあげると、カッチカチに固まって、私の手をギューーッって両手で挟んできます。

それが、健気でカワイイやら、胸をグッと鷲づかみにされたような気持ちになるやらで、複雑になります。

あの、ガリッガリだったあんみつが、3ヶ月の間で、ゆっくり、いろんなことを覚え、嬉しい時は、嬉しいと、感情を表に出してくれるようになりました。あんみつの方が、断然、熟女だけどっ、うちのジュリと、嬉しそうに、楽しそうに、一緒に遊んだりもできるようになりました。

猫砂を食べちゃったり、人のンチも食べたりするけどもっ。

どんなしぐさも、どんな、あんみつでも、可愛くて可愛くて仕方なくて。

あんみちゅ、と呼べば、嬉しそうにピューッと走ってくる姿の過去に、今までは、どんな犬生を送ってきたのかなぁと思うと、胸がキューッと締め付けられる時があります。


エルも、来月には、我が家に来て4年目。

吠えれば、丸めた新聞紙で叩けばいい、という間違ったトレーナーの言いつけを、しっかり忠実に守った飼い主。心の行き場がなくなったエルはっ、やめて欲しい、ボクを叩かないで、という気持ちを、決して人に向けるのではなく、その気持ちを、自分のシッポへ向けていました。

自傷行為。自分の尻尾を、噛みちぎるという行為をするほどの、抑えられない気持ちって、どれほどだったんだろう。

自分のシッポを噛みちぎる以上に、悲しくて辛かった気持ちって、どれほどまでだったんだろう。

自分に置き換えてみる・・・エルの気持ちを、考えれば、考えるほど、心が壊れそうになる。

私たちが思う以上に、壮絶だったんだと思います。私たちが思う以上に、彼の心は、大きな大きな傷を負ったんだと思います。

彼の、短い短いシッポを見るたび、自分の体を痛めつけることで、気持ちを抑えていた、壮絶で、辛かったであろう、その想いに触れます。

カワイイ、カワイイ、エル。

あんな小さな体で、どれだけ大きなものを、エルは背負っていたんだろう。そう思うと、今、これを書いている時ですら、想いは目から、ホロホロと、あふれでてきてしまいます。

エルちゃん、おいで、大好きだよ、愛してるよって、ギューッと抱きしめてあげたくなります。隣で、安心して、必ず私に寄り添って眠る、エル。プリプリと嬉しそうに、短い尻尾を振って、喜んでいるエル。

尻尾を噛みちぎる・・・それほどまでにして、エルを追い詰めた人は、どれほどまでの完ぺきを、エルに求めたのだろうと思います。

一緒に生活する上で、人間が困ることがあれば、確かにワンコに、教えなくてはいけないことがあると思います。

人間側だって、みんな完ぺきじゃない。私だって、欠点がたくさんあります。欠点があるからって、私はこんな人間だからー、アハハーと開き直って、自慢できるようなものじゃないケドッ、同じように、どんなワンコにだって、欠点はあります。あなたと同じように。

欠点がたくさんある子もいれば、少ない子もいます。

その欠点というものを、人間側が、直したいかどうか、だと思います。これも、あなただからと、受け入れ、妥協策を考えるのか、しっかり直してもらいたいからと向き合うか。それをどうしたいか、が、人間側の考えによって、違ってくると思います。

人間関係と同じ、人とワンコの関係も、愛し合い、赦し合い、妥協し合い、いろんなことを、一緒に向き合って、一緒に成長して、それが家族なんじゃないかなって思います。

覚えて欲しいことを、ワンコに伝えるとき、人間側だって、間違ってしまう時があります。後で、叱りすぎたなぁと、自己嫌悪に陥って、次はこうしようと思う人もいれば、それが、間違っていると気がつかない人もいます。しつけに夢中になって、本に書いてあることや、トレーナーの言うことは絶対と思っている人もいます。

エルと同じような子は、最近、増えているそうです。エルの飼い主が、悪いのか、飼い主が信じ切っていたトレーナーが悪いのか・・・。

私自身も、60キロある、アラスカンマラミュートと、一緒に向き合ったことがあります。男性じゃないと、お散歩に行けないのでっ、なんとか私でお散歩へ行けるようにしたいと思い、一緒に頑張りました。

最初は、しつけの本を読み、知り合いのトレーナーさんの言葉を聞き、全てを実行しました。事細かいことを、ワンコに強要していました。そして、それは、段々とエスカレートしていき・・・言うことを聞かないと、やっきになっていました。

そして、気づいたんです。いい子にさせようとして、その子自身を受け入れていない自分に。

それから、今までしてきたこと、一切をやめ、自分自身の心で、ワンコと接しました。

しつけ、というものを考える前と同じように、お布団で一緒に眠り、ご飯も、忙しい時は、ワンコを先にしました。でもっ、だからといって、その子は、アルファになろうとしたことはありませんでした。

今も、私は、自分のご飯よりも、ワンコを先にやっていますが、ワンコたちになめられていたり、バカにされてたりはしていませんし、特に問題行動に困っているわけでもありません。どちらかというと、これだけワンコがいても、なかなか聞き分けのよい、いい子たちだと思っています。完全な親バカだけどね(笑)

人間関係と同じように、ワンコと人も、しっかりと、信頼関係が築かれていれば、何も問題はないんだ、本に書いてあることが全てではないんだと、その時に分かりました。

一番大事なのは、何よりも、愛だって。

たくさん、話しかけること、たくさん、体に触れてやること、たくさん、抱っこしてやること、たくさん、笑顔で接し、たくさん、愛してるよって言ってあげること。

そしたら、とってもいい関係が築け、お散歩も、私1人で行けるようになりました。私も、ワンコも、笑顔が増え、ニコッと笑うだけで、嬉しくて相手もシッポふりふり。大好きだよ、ポンと通りすがりに頭をなでて、話しかけるだけで、嬉しくて相手もシッポふりふり。

素晴らしい関係が築けたと思っています。

あの子たちのおかげで、心と心で接し、通じ合うと、とってもとっても、深い関係が築け、今まで以上に愛することができるようになるんだと知りました。

そこに気づくまでに、時間はかかりましたが、マラミュートの親子は、私に、いろんなことを教えてくれました。

しつけも、人とワンコが一緒に暮らすうえで、最低限のことは、必要で、大切だけどっ、がむしゃらになって、ワンコと向き合って、時には間違うこともあります。そこに、何を学ぶことができるか、それぞれだろうけどもっ、ワンコの気持ちにだけは、気づいてあげて欲しいと思います。

ボクは、もうこんなのイヤだっていう気持ちを。気づいてあげられるのは、家族だけです。

本に書いてあることも、トレーナーのアドバイスもっ、人によって、ワンコを追い詰めてしまうことがあることがあります。ワンコと向き合うのは、家族である私たち。

同じように、レスキューっ子も、まずは何より、愛を知ってもらうことからはじめています。

どんな過去を持って、我が家に来たのか、分からないけれど、人の愛って、悪いもんじゃないんだよ、嬉しいこと、楽しいこと、いっぱい、いーっぱい、あるんだよって。

エルも、最初は精神的にとっても不安定で大変でした。

一緒に旅行へ行けるようにもなり、今、やっと、4年目にして、私とエルの間に、2人しか分からない、愛情という絆が築けられたと思っています。

ずいぶん、白髪も増えてきました。今年、軽いヘルニアにもなりました。たくさん、たくさん、我が家から幸せになる子を見送ってきました。次は、ボクの番かなぁ?って。

まだまだ、私は、エルを手放すことができないくせに、エルは我が家で幸せだろうか、ワンコが苦手なエルを、1人だけで愛してもらえる人がいたら、という希望も捨てきれず、大きな大きな葛藤の中にいて、答えが出せずにいます・・・。ごめんね、エルちゃん。

そして、ブリーダー崩壊の、かざね、ワッフル、7人の子たち。

中には、若い子もいるケドッ、我が家にいる男衆3人は、今までの子と同じように、ほとんど歯がなく、歳いってそうです。

ソックスは、たぶん、目が奇形で見えていないか、弱視だと思います。年齢から来てるのか、白内障か緑内障か、奇形のためか、分からないけどっ、そんな感じがあります。

リッツも、ほとんど白髪だと思いますが、10歳ぐらいなんじゃないかなと思います。

そして、今週、我が家のダックス、ネロも、3月には、エマも、10歳になります。

あんみつ、エル、ソックス、リッツ、そして、我が家のネロとエマ。

たぶん、みんな、同じぐらいの年だと思います。

レスキューっ子たちには、とっても失礼だけどっ、こうして見ていると、全然違います。

繁殖のためだけに・・・ううん、もっと率直に言うと、人間を養うためだけに、生きてきた、レスキューっ子たち。

かたや、ぬくぬくと生きてきた、我が家の子。↑は、ずいぶん昔の写真ですがっ、一番右がネロ、その隣のちっこいのがっ、エマですっ。

反対に、ボランティアで、あちこち行くときは、長く留守番させたりしてしまって、ごめんね、という気持ちもあるけどもっ。

レスキューっ子たちは、今、反対にガマンしていても、いずれ神様がご用意くださる、本当の家族との幸せが待っています。レスキューっ子たちにとっては、今の我が家は仮家でもっ、うちの子は、私が家族です。うちが本当のお家です。

だから、ボランティアに忙しくしていて、寂しい思いをさせてしまう時は、自分の子たちも、結構、ガマンしてもらってて、本当にごめんね、という気持ちがあるんだけどっ。

それでも、レスキューっ子たちを、心から迎えいれてくれ、時にはワンコ社会を教えてくれてる、我が家の子に、本当に感謝しています。いつも、ありがとう。

そんな、自慢の我が家の子、ネロも、本当に10歳?と言われるぐらい、歯もピッカピカで、白髪もなく、ドクターからっ、5〜6歳で通るよ、とまで言われてるぐらい。←チョー親バカだけどねっww

ネロとエマ。いろんなことがあったケドッ、私と一緒に歩んできた、10年間の日々。

そして、エル、あんみつ、ソックス、リッツたちの、歩んできた、10年間の日々。

比べてしまったらいけないのかもしれないケドッ、全然違う・・・あまりにも違いすぎる10年。

うちのネロ、エマ、レスキューっ子の、エル、あんみつ、ソックス、リッツたち、みーんな同じぐらいの年なんだ、と思うと、本当にやりきれない気持ちが、心の中にとどまっていきます。

ワンコはみんな、私たち人間と同じように、親というものを選んで、生まれてくることができません。

迎え入れている人によって、幸せになれるか、辛い思いをしていくのか、ハッキリと分かれて行きます。

人は、その環境を、可哀想だと思ってはいてもっ、ワンコ本人は幸せだと思っているかもしれないし、不幸だと不満を持ってるかもしれないし、それは分からないケドッ・・・。

今、我が家にいる、レスキューっ子・・・。

みんなを見ていると、賑やかだなぁー、元気だなぁーという想いだけで、見ていることはできず。

こうして、もう命を失うことは、なくなってはいても、みんな、それぞれ、今までの過去という背景が、その行動から見えるとき、やっぱり胸が痛くなって、可哀想だなぁと思うことがあります。

ボランティアは、淡々と冷静になれる人間じゃないと、心がつぶれてしまうから続かないとか、よく言われますが、でもっ、人間、可哀想という気持ちがなくなっては、おしまいだろうなぁとも思います。

相手を想う気持ち。どんな気持だったんだろう、そう思えなくなったら、家族のことや、友達のこと、自分のことも、大事に思えなくなるんじゃないかなって。

私は、どれだけの子を救っただとか、数字で結果を出そうとしたり、自分の自己満足を満たすためや、後悔したくないからといって、ボランティアしているわけじゃなく・・・。

また、自分がやりたいからって、自主的に、望んでやっているわけでもなく・・・。

ただただ、見て見ぬふりができない、ただただ、命の危機にある子たちを、ほおっておけなくて、手を差し伸べています。

ただただ、みんなが、可愛くて、愛おしくて、ほっとけなくて。

レスキューっ子には、チョー甘いです。プリンとかの甘いものや、パンの耳とか、うちの子だけじゃなく、レスキューっ子みんなの分も残して、あげたりなんかしています。

オスワリだとか、コマンドは、それで落ち着くことができたり、心を通い合わせることができたり、それを通じて褒めてもらえるのが嬉しいと、ワンコが思ってくれてるから、教えているだけであって、なにより、心が傷ついている子たちにとって、大切なのは、愛だと思っています。

だから、いつも、通り過ぎるだけで、頭をなでてやり、可愛いね、いい子だね、大好きだよ、って声をかけてやります。

たくさん傷ついてきた子に、人生、なかなか悪いもんじゃないよって、人の手って、コワイもんじゃないよって、愛してもらうって、とってもステキなことだよって、今を嬉しいと、ただ、そう感じてもらいたいなぁって。

みんな、どんな過去だったのか、分からないケドッ、今から、もう一度、犬生をやり直してもらいたい。まだまだ、犬生、やり直せる!

ただただ、幸せになってもらいたい。それだけの気持ちで、ボランティアしています。


聖書の言葉に、こんな言葉があります。

見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようとして会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹きならしてはならない。彼らはすでに報いを受けている。施しをするときは、右手のすることを、左の手に知らせてはならない。(マタイによる福音書 6章)

右手は左手と、いつも一緒です。善い行いは、それほど、身近なものですら、気がつかないようにしなさいと。

時々、自分が今していることは、自分のためにしているのではないか、何か見返りを求めている、やましい気持ちがあるからではないか、自己満足のためにやっているのではないか、ワンコは本当は望んでいないのでは?と思う時があるけどもっ。

でもっ、時には、ふと我に返って「ピュアブレッシング」。いつまでも、純粋な気持ちのままで、神様の祝福がありますようにと、そう願った、気持ちを思い出して、ワンコたちのために、できることは小さくても、やっていきたいなぁと思っています。

みんな、幸せだったか、不幸だったか、分からないケドッ、過去があるからこそ、今があるのか、もぅ、考え出したら訳分からなくなってくるケドッ、ひとまず、過去はおいといて、前だけ向いて、ゆっくりでいいから、ガンバってほしい。

ワンコいっぱいな、こんな仮家の、我が家での、クリスマスと年越し。

可哀想だなぁーって、本当なら、本当のお家で、過ごしてもらいたいケドッ、生きるか死ぬかの、壮絶な現場よりは、まだいいと思ったり。

今、私の気持ち、ワンコへの気持ち、いろんな、複雑な想いが、心の中でふくらんでいます。

我が家で、今、一生懸命、ガンバっている、レスキューっ子たち。

みんな、みんなが、誰かにとっての、オンリーワンコ。

神様が、必ずいいご縁をご用意くださっていると、安心しているケドッ、みんな、自分たちが幸せになる時、まるで、恩返しするかのように、なにかしら、もっと大切なものを、私たちに置いていってくれます。

それは、新しく家族となってくださった、里親さんや、ワンコたちのためにと、力を貸してくださる、一時預かりさんとのご縁だったり、こうして、いろんなことを想い、教えてくれる知恵や糧だったり。

思うことはいっぱいあるケドッ、みなさんの想いも胸に、まだまだ、ガンバらなきゃねっ!うんっ。

みんなも、無理しないでいいからね、ゆっくりゆっくりでいいから、自分のペースで、歩いていこっ。3歩進んで、2歩下がっても、1歩ちゃんと歩んでる。ねっ。


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チャリティーショップで想うこと


11マンマのチャリティーショップにて、お買い物により、山梨のワンコたちへ、愛を届けてくださる方々、誠にありがとうございます!!m(__)m

このチャリティーショップを立ち上げたきっかけは、愛知のボラ仲間さん、愛ママさんとお話していて、山梨のワンコたちを知ったからでした。愛ママさんは、ブログでも、ずっと以前から呼びかけられ、山梨のワンコたちを支えておられます。

山梨は、毎年必ずプライベートで八ヶ岳や、清里、小淵沢に行くほど惚れている土地です。(お暇があれば今年の4月29日30日5月1日2日のエントリーをどうぞww)

大好きな山梨。そこにいる子たちのために、まだまだ私にも何かできることはないかと、悩んで悩んで悩みぬいて、これならできるかもと、立ち上げたのがきっかけです。


私にできること・・・。

お休み宣言をした今、もう、私はレスキュー自体すら、そんなに大きなことはできません。

とってもとっても、小さなことしかできなくて・・・。

ボランティアしている中で、いつもいつも、葛藤に悩むことが多々あります。

きっと、私だけじゃありません。ボラさんは、みんな同じ想いを持ち、現実と葛藤の間で悩み、それでもワンコをほおっておけなくて、前に進んでるんだと思います。


何かに悩んだ時、いつも、ふと、私の原点に戻ってみようと、いつもあの頃を思い出します。

私がボランティアの世界に入ることになったきっかけは、滋賀県のセンターでした。

1人の友達が、この世界に入るきっかけを作ってくれました。そして、大きな影響を受けた人がいました。

当時、約10年ぐらい前の話・・・。

全国的にまだまだセンターの扉は固く閉ざされていて、ボランティアですらもワンコを引き出すのは大変な苦労がありました。理由は、少しでも耳が汚れているワンコを譲渡して苦情が出たらいけないということでした。

当時、、まだ若くて情熱にあふれていた私たちは、何それ!汚れてるんやったらケアすればいいだけのことやん!とも思ったケドッ、行政というメンツを保つことは、それこそやっと始まった成犬譲渡の扉を閉ざしてしまわないためにも、ボランティアにも必要であることを、大切なのは対立することではなく、手を取り合い協力し合うことをここで知りました。

そんな10年ぐらい前、京都、滋賀で活動していたボラにとって、とてつもない大きな影響を与えられたのが、今は亡き、田中裕子さんでした。センターの扉を開かれたのも彼女です。亡くなった今も、彼女のHPは存在し、命日には影響を受けた人がたくさん、彼女に今のボランティア界の報告をしています。

田中裕子さん。この方が、センターとボラの絆を結ばれたとも言ってもいいと思います。当時の京都、滋賀のボラの根本には、彼女の存在が影響がとても大きいです。

そして、彼女から開かれた滋賀のセンターでのボランティアは、私たちが受け継ぎ、現在でも、次の世代へと、確実に受け継がれていっています。現在、センターでボランティアしている人と交流がありますが、少しずつ開かれてよくなってきている現状を、裕子さんはどれほど喜ばれてるかなぁと思います。

もう私は岐阜の人間になってしまったけどっ、私たちの原点である滋賀が、あんなに頑なだった滋賀が開かれていっていること、とってもとっても嬉しくて、それがまた私の励みになっています。

当時、私たち、町の愛犬家がセンターのワンコたちがもらわれやすいようにシャンプーなどのボランティアをし、それとは別に、同志何名かでSHIGADOGという団体を立ち上げ、協会主催の動物愛護週間などのフェスティバルで、動物たちのレクイエムのパネル展や、迷子札作りなどをし、啓蒙活動をしました。必要に応じて時にはレスキューもしました。裕子さんも、私たちのMLに参加してくださり、いろんなアドバイスなどをしてくれました。

時が経ち、メンバーそれぞれ違う道を歩むようになり、友達と2人でwith dachsを立ち上げ、岐阜へ戻ってから、このPure blessingを1人で立ち上げました。

私の心の中にも、いつも裕子さんがいます。河に流された愛犬を救おうと飛び込み、神様に召された彼女の動物たちへの優しさは、海のように深く深く大きかったです。

裕子さんから深い感銘を受け、影響を受けた当時のボラは、今は、みなそれぞれ形は違ってはいても、ボランティアという同じ道を歩んでいます。ワンコたちに携わっています。

愛玩動物飼養管理士としてガンバっている方もいます。私も管理士は持ってはいても、全然生かしきれてないケドッ、京都のセミナーでご一緒して再会したりして、裕子さんが繋がれた絆というご縁は、本当に大きな大きな輪になっています。

素晴らしいものを、たくさん残されていった裕子さん。

私は思います。

動物を愛せない人が、人も心から愛せるだろうか。人を愛せない人が、動物を心から愛せるだろうか。

裕子さんは、人にもとてもお優しい方でした。センターにも、決して強くキツく言われることはありませんでした。飼育放棄される人を悪く言われることも。常に、どうしたらよい方向へいくか、どうしたら不幸な環境にある子をレスキューし幸せへ導いてやれるか、同じ想いをもった行政とボランティアが手を取り合っていくことを考えておられた方でした。

私は、一生をかけても、私のクリスチャンネーム、タビタや、偉大な裕子さんみたいにはとてもじゃないけどなれませんが、時には間違っても、道を見失っても、回り道してしまっても、自分にできる精一杯を尽くして、彼女たちに恥じない自分でいたいなと思ってボランティアしています。


お休みする前は、ブリーダー崩壊や個人飼育放棄よりも、保健所からの子を主にレスキューしていました。まごまごして迷っている間に、消えてしまう命がたくさんあって、時間との戦いに追われ、必死でした。

お休みした今は、保健所へまた足を運べば、レスキューする子以外の子たちのワンワンと、行かないでと言ってるような泣き声を後に、ごめんね、本当にごめんね、と涙ながらに立ち去る、あの辛さと向き合う自信がないのと、また保健所へ足を踏み入れてしまえば、見て見ぬふりができずに、元通りになってしまうという恐れから、ズルイですが、他のボラさんからの子を引き受けたりしています。

どこかで線引きしなくてはいけないレスキューの、現実との葛藤に悩む時、いつも思い出します。

友達とも、よく言いました。

裕子さんなら、どうしただろうか、って。

増水した河に流される愛犬を救おうと、躊躇なく河へ飛び込んだ裕子さん。

当時は、その行動を批難されたこともあったようですが、きっと裕子さんなら、迷われても、きっと必ずこうしただろうって、そういう思いで、これまで仲間と協力し合ってやってきました。

救いたい命があるのなら、真正面から意見をぶつけるのではなく、優しい言葉で説得をする。正論を言われていても、言葉が尖ると、人ってもっともっと頑なになります。職員さんも、もっと出してやるもんか!となります。心をこめて、歩み寄って話をする。裕子さん方法だよね!裕子さん方法でいこう!ってww

でもっ、そんな今でも、葛藤に悩んでいます。

お休み宣言したけどっ、やはり続けるべきなんじゃないかって。

結局、レスキューのお話があったりすると断れなくて、まだキッパリと足を洗うことができずに、ズルズルと延長になってしまってるけどっ。再開はしてなくても、それでもいいんじゃないかなぁって。

山梨のワンコたちに、私ができることも、何があるだろうか。悩んで悩んで悩みぬいて、小さな小さなショップだけど、チャリティーショップならできるかもしれない。

でもっ、11マンマも、もっといい方法はないんだろうか、もっと山梨のワンコたちのために私ができることはないだろうか。ずっと今も、頭のどこかで考えています。

でもっ、そんな時、マザーテレサの言葉を思い浮かべます。

私の尊敬する、偉大なマザーテレサは言います。

私は数には興味がありません。

大切なのは、どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。

私は、その子どもから本当に大切なことを学びました。この幼い子どもは、大きな愛で愛したのです。なぜなら、自分が傷つくまで愛したからです。

※マザーテレサや貧しい人を助けるために、砂糖を食べずに3日間自分を犠牲にして、お砂糖をためたという子どものことです。

私にできたのだから、あなたにもできます。


そう。大切なことは、どれだけ偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかなんだって。

自分にできることの大きさは人それぞれ。

私も、もう大きなことはできなくても、自分にできるほんの小さなことでも、精一杯を尽くしたそこに愛をこめるのが大切なんじゃないかって。

今のままの私で歩みなさいって仰ってくださっているような気がして。

マザーテレサも、1人で活動を始められました。裕子さんと同じように、その影響はどんどんと大きくなり、大きな大きな輪になって、今も根付いています。

私にもできること。

大きなことはできなくとも、私が山梨のワンコたちへできることの1つ、11マンマも、数によって目に見える寄付金がどれだけ集まったかが結果なんじゃなくて、11マンマに、どれだけ山梨のワンコたちへ私の愛がこもっているか、が大切なんじゃないかって。

私にとって、大切なのは、大きな偉大なことをすることなんかじゃない。

何人救っただとか、いくら集まっただとか、数字で見える結果を求めることなんかじゃない。

確かに数が大きくなればなるほど、お金に関してはワンコたちをたくさん救うことができます。環境をよくしてあげたり、ご飯をお腹いっぱい食べさせてあげたり、病気のケアもしてあげられます。

でもっ、裕子さんだったらどうだろう。マザーテレサだったら、どうだろう。

きっと、そこに捉われるのではなく、本当に大切なのは何かを気づかせてくれます。

保健所で、この子ならレスキューできると線引きしたワンコだけをレスキューし、残してしまうワンコの泣き声に、自分の心が泣いてでも、お金や時間、たくさん持ってないけどっ、自分の何かが失われたとしても、ワンコや人を心から愛し、分け与えること。

山梨のワンコたちのために、11マンマのチャリティーショップで寄付金が集まらなくとも、たとえサッと通りすがるだけあっても、山梨のワンコたちの存在を知ってもらえた人が1人でも増えるのなら、ショップは例え小さくとも、意味はあるんじゃないかって。

それが大切なんじゃないかって。

それが大きなことであっても、とってもとっても小さなことであっても、そこにどれだけ純粋な心をこめているか、それが私には必要なんだと気づかせてくれます。

迷う時、葛藤に苛まれる時、マザーテレサ、裕子さん、先輩ボランティアさんたちの言葉を胸に、自分にできる精一杯に心をこめたら、あとのことは、神様にお委ねしよう。必ず神様が心配してくださる。

神様が望まれることなら、必ず道は開ける。神様は、よいことも悪いことも、その人にとって必要なものだけを与えてくださる。私にとって必要なものは、必ず神様がご用意くださる。ワンコたちのご縁も必ず導いてくださる。

今までと同じように、これからも、ちっぽけであっても、私の気持ちをこめよう。

時には悩み、迷い、間違い、道を見失い、遠回りしても、それでも、自分の思う信念を、神様とともに、裕子さんやタビタに恥じないように、歩もうと思います。

みなさんも、道に迷われたら、マザーテレサの言葉を思い出してみてください。そして、自分の原点に戻ってみてください。きっと必ず道は開けます。

また、お時間がゆるすなら、コリント人への第一の手紙 第13章、愛について書かれた個所を読んでみてください。結婚などに贈られることもあります。 

愛は辛抱強く、愛は親切です。それはねたみません。愛は誇ることがなく、思い上がることもありません。

それは無作法をしません。また自分の利益を求めません。それはいらだちません。また人の悪を数えたてません。

それは不義のものを喜ばないで、真理と共に喜びます。

それはすべてを覆い、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。


どんな愛にでも当てはまると思います。家族、友人、恋人、同僚、ワンコやにゃんこ、動物たち。

愛に、たくさんの心をこめて。

Pureblessing、11マンマを応援してくださるみなさま。ワンコたちへ、純粋な愛を、いつもいつも届けてくださり、本当にありがとうございます。

これからも、今まで辛い経験をしてきて愛されたことのない子たちや、ひっそりと人知れずガンバっているワンコたちへ、想いを、愛を届けてあげてください。

どうぞ、よろしくお願いいたします!m(__)m


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さくら

おんぷちゃん、7日にご家族の皆様と、一時預かりさんと一緒に会いに行ってきました。

おんぷちゃんは、たくさんのお友達と一緒に、そこにいました。

ただただ、私たちは想いがあふれでてきて・・・。


お天気のとってもいい日でした。

おんぷちゃんの周りを、風に乗って、さくらが、ひらひらと舞っています。

なんだか、おんぷちゃんが、泣かないで、私、本当に幸せだったから、今も、みんなと一緒で楽しいよ、って言っているような気がして仕方ありませんでした。

カフェへ移動している道々には、すばらしい桜が並んでいます。ひらひらと舞って・・・おんぷちゃんが笑顔で話しかけているような気がして・・・。

おんぷちゃんを偲んで、おんぷちゃんの笑い話をしました。

奥様が、おんぷちゃんの写真を大量にご用意くださっていました。(一時預かりさんと分けさせていただきました本当にありがとうございました)とってもとってもカワイイおんぷ。たくさん笑って、笑顔いっぱいで、そして一緒に涙して・・・たくさんお話ができました。

おんぷちゃん、本当にすばらしい愛あふれる家族に迎えられて、ずっとずっと幸せでよかったね。


さくら。

やわらかい、その薄いピンク色と花びら。心惹かれるその様は、まるで、おんぷちゃん、あなたのようです。


さくらの舞う季節になると、私はこれから一生、おんぷちゃんを思い出すのだろうと思います。

笑顔で、幸せだったよ、私、って言っている、おんぷちゃんを。




おんぷちゃんは、最初こそ怖がってカプッと噛むしぐさは見せたものの、本当に、とってもおっとりしたマイペースな子でした。

動管からレスキューしたとき、太ももに大きな腫瘍があって・・・。

首も壊死してただれていました。爪も、あと少しで自分の肉球に突き刺さるほど。コートは全身がカッチカチに固まっていて、シッポはフラッグのようでした。お尻にはウンチのついた毛玉をたくさんぶらさげて・・・。お手はできました・・・。前のおうちで、どれだけこの状態でいたの・・・?

動管では、迷子として保護した動物に関しては、所有者が見つかった場合、現状のまま返却しなくてはいけないという法律があります。ケガをしていても、治療してあげられないのです。でもっ、明らかに交通事故にあったと思われる怪我をしているなど、よっぽど、命にかかわることであれば、保健所に入っておられる獣医さんなどが手当てなどをしてくださいます。

現在は動愛法が変わり、迷子の動物は、拾得物であっても、遺失物の対象外になります。前は警察で一定期間保管されたあとでないと、保健所に移すことができませんでしたが、すぐにそれぞれの自治体が管理する保健所へいきます。そして、3日間(最長で1週間)前の所有者を探し、見つからなければ所有権が失効となります。(昔はそんなことに関わらず、警察も動物を置いておくのは困るので、ほとんどの場合、裏技?として、動物も生きているからとなまもの扱いしてもらい、一週間で動管へ移動してもらってから引き受けたりしていました)

そこで初めて、治療をしたりすることができるのです。譲渡に適しているかの審査を受けて、クリアした子は、保健所から新しい飼い主さんのところへもらわれていきます。少し審査に引っかかるけどっ、ボランティアからなら譲渡しやすい子などはボランティアが引き取ってケアしてもらわれていきます。

おんぷちゃんも、普通の動管であったら、ボランティア譲渡として託されることがないかもしれないほど、状態が悪かった子です。

コートや皮膚の状態がよくない子は、思い切ってバリカンを入れてしまうことがよくあります。風通しをよくして皮膚を清潔に保ってやると、治りが早く、その後のコートもキレイに伸びてくれます。見た目、ちょっとブサイクになっちゃうケドッ、少しのガマン。

いつもお世話になっております、ボランティア価格のものすごい格安でトリミングしてくださいますショップにて、おんぷちゃんも丸刈りにしてもらいました。でもっ、丸刈りスムースになっても、おんぷちゃんは可愛かったなぁ♪♪

そんなおんぷちゃんは、熱烈な奥様の猛アピールによって、新しい家族のもとへ幸せになりにいきました。

新しい家族のもとで幸せになったおんぷちゃんは、それからいただいていたご報告のたびに、目が生き生きとしていって、コートもキレイになっていって、相変わらずの、のんびりさんだったけどっ、たくさん、たくさん、大事に愛してもらっているんだなぁって、自然と笑顔がこぼれました。

本当に、可愛かった。

おんぷちゃん、幸せなままで、安心して神様のところへいけてよかったね。今頃、お兄ちゃんと一緒に眠ってるよね。

おんぷちゃんは、私たちをたくさん幸せにしてくれました。

笑顔いっぱいの時間をたくさんくれました。

本当に、ありがとうね。おんぷちゃん。

ご家族の方は、pinkさんがおんぷをレスキューしてくださらなかったら、こうして、私たちは愛しいおんぷと出会うことができませんでした。と仰ってくださいました。

いいえ・・・おんぷちゃんは、Kさんの家族になりたくて、自分で選んだんじゃないかなと私は思っています。

Kさんと一緒にいたくて、この家族がいい!って。それを神様が叶えられるのに、私を使ってくださったにすぎないんじゃないかなって。

おんぷちゃんと、里親様の愛を、神様が繋いでくださいました。私はほんの少しだけ、神様のお手伝いができたかもしれない、と。

全部、おんぷちゃんが幸せになりたいと望んで、引き寄せた縁なんじゃないかなって。

レスキューっ子が幸せになるとき、レスキューっ子たちは、私に素敵な愛あふれる里親様や、一時預かり様とのご縁という、何にも変えることのできない素晴らしいプレゼントを残して幸せになっていってくれます。

みなさんとこうして仲良く知り合うことができるのも、彼ら彼女らのおかげです。

なかなか忙しくしており、譲渡後にいただいております定期報告のお返事ができないときのほうが圧倒的に多いですが、今は少し時間ができるようになったので、みなさんにメールやお手紙を少しずつと思っています。

おんぷちゃん、私、もうそんなに大きなことはできないけどっ、おんぷちゃんが、少しでも自分のように幸せになってくれる子が増えるのを望んでいるだろうから、本当に少しのことでも、自分にできることは続けていくね。

おんぷちゃんにまた会ったとき、恥ずかしい私でいたくないもん。ね。

また、笑顔で、ひさしぶり!って言いたいもん、ね。

おんぷちゃん、本当にありがとう。

さくらのように、私たちの心に大事なものを、確かな大きなものをおいて、神様のところへいってしまった、おんぷちゃん・・・。

あなたは幸せなままで、神様のもとへいけて本当によかったね。

そして、里親様。おんぷちゃんを心から、娘のように大事に大事に可愛がってくださり、たくさんたくさん、愛してくださってありがとうございました。

いっぱいのお写真、本当にうれしかったです。大事に大事に飾らせてもらっています。

私も、おんぷちゃんが大好きです。

どうぞ、またこれからも、よろしくお願いいたします。


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おんぷちゃん、ありがとう

シーズーの女の子、おんぷちゃんが、3月26日、神様の元へと召されました。

神様の元へ召されたという報告をみなさまにすることは、ちょうど去年の今頃、神様のもとへと旅立っていった、裕二郎以来です。そして、1人でPureblessingを立ち上げて以来、3人目のご報告です。

やっぱり、こういう報告は、どうしても、なかなかできません・・・。

どれだけ書いては消してを繰り返したことでしょうか・・・これを書いている今も、目からは想いがあふれて・・・とまらないです・・・。

裕二郎の時は、本当に私の心は弾けてしまうかと思いました。それほど、とってもとっても、悲しくて、辛くて、自責の念にかられました。

私は、ただ、ワンコ、ニャンコたちが幸せになってもらいたい、ただそれだけで、この活動をしていたけどっ、それは、自分の責任においてレスキューした、ハンディをもった子を、ただ、里親様にみてもらっているだけではないかと。

そして、裕二郎には、たくさんのことを教えてもらいました。

やっと、やっと、幸せになれたのに、これからたくさん、幸せな時間が待っていたのに・・・。

おんぷちゃんも、そうです。

2008年5月7日、私は、おんぷちゃんと初めて会いました。

その時のこと、今でも鮮明に覚えています。おんぷちゃんだけに限りません、レスキューした当時、そして我が家で過ごした日々のことを、誰のことも忘れていません。

とっても怖かったんだと思います。あの温厚なおんぷが??と思うぐらい、最初はやっぱり怖がって、怖がって、リードをかけることすら嫌がって、カプッと噛むしぐさまでしたおんぷちゃんでした。レスキューしてくる子は、だいたいそうです。短期間で、コロコロと環境が変わり、みんなイカツイ顔して、あーだこーだと言っているんです。

あの、収容所の異様な雰囲気・・・。

入った人にしか分からない世界です。

ボランティアをしている人でも、保健所のレスキューだけはしたくないという人もいるぐらいです。

線引きをした子だけをレスキューし、ワンワン鳴く他の子を、ごめんね・・・と置いていく気持ち、分かるでしょうか・・・。それでも、1人でも幸せにしてやりたい・・・分かるでしょうか・・・。こういうお話をするとき、土曜講座でも、何でも、やっぱり想いは心から溢れ、目からあふれてきます。私が見放してしまった子たちです。なんと罪深いのでしょうね、私は。

収容所にいる子たち・・・。もう、すっかり生きることを諦めて、ずっと地面を見つめている子、人が入ると、ワンワンと吠える子。それぞれですが、私は、25歳の時、滋賀の仲間と一緒に、こういう活動をするからには、と意を決して見学した、あの時の光景を忘れられない日はありません。

そんな、命の最終地点であってはいけない、最後の場所から出されても、もう命の危機はなくても、おんぷちゃんには、理解できません。また、私をどこへやるの??おんぷちゃんなりの必死の抵抗でした。リードをかけるまで、少し時間がかかりました。

大丈夫だよ、安心してね、可愛いね、いい子だね、そういう言葉をかけて、少しずつ心を開いてくれるのを待ちました。

おんぷちゃん、最初のころのそんな小さな抵抗を見せた子とは思えないぐらい、里親様のところで、家族として迎えてもらってからは、もぅ、とっても温厚で、マイペースで、いつもいただく定期報告(当方では、契約書に譲渡後、1ヶ月、3ヶ月、半年、一年の当日の新聞と一緒に、ご家族様お揃いで家の中もしくは家の前にて撮影の写真報告があります)以外にも、とってもとっても、可愛くて微笑ましい、おんぷちゃんのご報告をいただいていました。

本当に、とっても可愛がってもらっているんだなぁと、私の方が幸せになりました。

やっと、やっと幸せになったのに・・・。

いつも、とっても悔しく思います。

あんずも、裕二郎も、おんぷも、みんな、やっとこれからずっとずっと、長く幸せになれるはずだったのに・・・。

もっともっと、早く、レスキューできていたら・・・。もっともっと、早く、本当の家族のところへ行くことができていたら・・・。

やっと、やっと幸せになれたのに、これから、10年ぐらいでも、幸せな日々が待っていると思っていたのに・・・。

なんででしょうか。

みんな、本当の家族の愛に触れ、たくさん愛してもらいだした頃に、神様の元へ召されていきます。なんで・・・。やっと、やっと幸せになれたっていうのに。もっともっと、幸せでいれられるのに・・・。

幸せになれることがなかった子たちだからこそ、気がゆるむのでしょうか。なんで・・・。やっとこれからなのに・・・。

私はクリスチャンで、赦すことこそ愛、がモットーで、私がレスキューすることによって、その人の人生のチャンスが開けるのであれば、といつも思って何も言わずレスキューしていますが、ブリーダーをとっても憎みました。あんずの時も、裕二郎の時も。

こういうとき、やっぱり思います。

ペットショップとかなんて、なくなってしまえばいいのに、そう思います。

自分の愛する子たちと出会えたことは、ブリーダーがいたからこそですが、ブリーダーなんていなくなってしまえばいいのに、そう思います。

自分の命を持って、人間を養ってきた子たち。

それでも、見返りは何もなくて。

なのに、人が寄ってくると、嬉しくて嬉しくて・・・。

みんな、愛されたいんです。構ってもらいたいんです。ただ、それだけなんです。

でも、あんず、裕二郎、おんぷ・・・ひとつだけ言えることは、みんな、みんな、絶対的に、幸せだった、ということです。

安心して、神様の元へいけたということです。

おんぷちゃんも、幸せでした。本当に、幸せいっぱいでした。

土曜講座にも、ふれあいワンコとして、出演してくれました。キャァキャァな子供たちに動じない子で、距離的に近い子と考えた際、一番にでてきたのは、ジムニー、そして、おんぷちゃんでした。

この2人なら、いくら高校生とはいえ、ちょっと扱いが荒くても、絶対に攻撃的なことはしないと、絶対の自信をもっていました。ジムニーは、ヤンチャな3坊主ちゃんがいてるのでっ、問題なし。おんぷちゃんも、絶対にあれだけ落ち着いているから、と期待していました。

そして、当日、ちゃんと、ジムニーも、おんぷちゃんも、抱っこの仕方やワンコとの触れあい方などを、子供たちに教えてくれたのです。

可愛い子たちを、ただ、可愛いと思う気持ちを、そんなあたたかい気持ちから、頭をなでてやったり、ヨシヨシしてやったり、抱っこしたい、という、可愛い子を愛しむ気持ちを、育んでくれました。

ワンコ、ニャンコのことを、ただただ、可愛いと、愛おしいと思う気持ちが、一番大事なんじゃないかなと思います。

ボラも、ワンコ、ニャンコが神様の元へ召されることが日常であると慣れてしまうこと、愛しむ気持ちが薄れていっては、いけないと思っています。いつでも、その子を想って欲しいです・・・。

おんぷちゃん、本当に、ありがとう。

あなたが、自分の身をもって教えてくれたこと、私たちの心に、いつまでも残っているよ。

土曜講座で触れ合ってくれた学生さんは、おんぷちゃんのこと、忘れずに大人になるんだよ。

あなただからこそ、教えてくれたこと、たくさんあったよ。

おんぷちゃん、本当に、ありがとう。

おんぷちゃん、私達は、いつまでも、あなたこと、ずっと、ずっと、愛してるよ。

いつまでも。ずっと、ずっと。

おんぷちゃんが、神様のもとへ召される前、実は、とっても調子が悪く、何度も通院していました。里親様からは、連絡をいただいていて・・・いよいよかもしれないと聞いていました。

いや、そんなことはない!やっと、やっと幸せになれたんやから、まだまだ一緒にいれるはず。神様、どうか、まだおんぷを連れていかないでください、やっと、おんぷは、本当の家族のもとで、本当の愛を受けて、とっても幸せにいるんです、おんぷのご家族様も、おんぷを愛してるんです、おんぷも家族を愛しているんです、まだまだこの時間をどうか続けさせてくださいと、毎日祈りました。

でも、里親様からのご連絡は、よい報告ができるようにと思っていましたが・・・よいご報告ができませんでしたと・・・おんぷちゃんは、先に神様のもとへいってしまいました。

おんぷちゃん、これだけは言うよ。

幸せだったよね、本当によかったね。

あなたが家族のところへ行く前は、幸せだったかどうかは分からないけど、あなたが、自分の将来を託すにあたり、私を選んでくれたこと、そして私が選んだ、この人を逃すかと思った、おんぷちゃんの家族は、間違いなかったよね??

幸せだったね。

私は、それだけが、おんぷちゃんへの約束を果たせたと自信を持って言えるよ。

ただただ・・・おんぷちゃん、私達は、あなたことを、ずっとずっと、愛してるよ。

よかったね、幸せだったね。本当に、よかったね。


私は、この活動をしていると、いつもいつも、葛藤に悩まされました。

私が、神様がご用意くださった、幸せのご縁を結んだ分だけ、こうして、神様のもとへ召されることも、見送っていかなくてはいけないことは、私の務めであると。

でもっ、やっぱり、自分がレスキューしてきて、可愛いと思って、愛しいと思って、心のケアをし、体のケアをし、新しいご家族様に託す時、里親様の腕を振り切ってまで、私についていこうとした、玄関で私をずっと待っていた子が、神様の元へ召されるときは、どれだけ経験していても、慣れるようなものではないし、いつもいつも、想わない日はありません。

いくら一時預かり様のご協力があったとしても、私1人で活動してきて、何ができてたかと・・・。

一時預かり様は、私よりも、皆様、年上の方です。私の若輩者の理想を、文句も言わず、私の選ぶ、里親様に文句も言われず、私のことを信頼し、私以外の人から預かることはしない、と仰ってくださった方々です。それほど、こんな人間的に弱い私についてきてくださり、ワンコ、ニャンコたちのためにとご協力くださり、本当に、どれほど感謝しても、しきれません。

全ては、私のためなどではなく、ワンコたちのためにしてくださった、大きな大きな愛ゆえです。

レスキューっ子は、私も、一時預かり様も、たった1週間でも、2週間でも、愛しくて愛しくて、ただただ、幸せになって欲しくて、一緒にいた子です。

短い期間ですが、頭をなで、抱っこして、チューをして、可愛いと、愛しいと思った子です。

私の愛情は、ご家族のみなさまには負けます。絶対的に負けます。

2番目どころか、一時預かり様の方が、もっと大きいので、3番目ぐらいでしょうか・・・。

それでも、やっぱり、神様の元へ召されたときは、想いはあふれてきます。

ボラさんは、みな、こういうご報告に慣れることなんて、一生、ありえないんじゃないかなと思います。

いつも、里親様はおっしゃってくださいます。

私たちの元へ、こんな可愛い、愛しい子を、託して下さってありがとうございます、pinkさんがレスキューしてくれなかったら、この愛しい子を、この手に抱くことはできませんでしたって。

おんぷのママさんも、仰ってくださいました。

こんな可愛い子を、私たちに託してくださって、本当にありがとうございましたって。

いいえ。

私は、神様が望まれた、すでにご用意されていたご縁を、そして、おんぷ自身が、選んだ道を、私が結んでいるだけにすぎないと思っています。

私自身は、神様と、そして、おんぷの、道具にすぎないと思っています。

引き寄せ合ったのは、おんぷと、里親様の愛です。

おんぷが、里親様の元へ行くことを望み、そして、里親様が、おんぷをどれほど愛しているかを、証明してくださったからです。

おんぷは、本当に幸せでした。

いつも、可愛い可愛いご報告をいただき、土曜講座でも、とってもおんぷらしい姿を見せてくれていました。

おんぷちゃん、神様のところで、もう、痛みも苦しみもなくなったね。

いつものように、笑顔でいてるかな。

おんぷちゃん、幸せで本当によかったね。

あなたが私に託してくれた未来、間違ってなかったよね。

どれだけ幸せだったか、知ってるもん。本当に、よかったね。


水曜、私と一時預かりさんである、りえママさんと一緒に、愛の森にいる、おんぷちゃんに会いに行って来ようと思います。そして、帰りには里親様のところへ行って、おんぷちゃんを想って、可愛らしいお話をたくさんしてこようと思います。

一時預かり様は、やっぱり、おんぷが神様の元へ召されたこと、呆然と受け止めるしかありませんでした。私も、ご報告を受けていても、なかなか、一時預かり様へご報告できませんでした。一緒に、おんぷちゃんに会いに行きたいだろうから、早く報告しなくては、とは思いつつも、キャバリアの子の時のように、私の方が、泣きそうで・・・りえママさん、遅いご報告になってしまって、ごめんなさい・・・。

おんぷちゃん、待っててね。

レスキューしてくる子は、私のことなんて、二度と忘れてほしいと私は願っています。

私ですら、過去であって欲しいと。過去は一切忘れて、新しい人生を歩んでほしいと。

おんぷちゃん、うちのこと、ちょっとでも覚えてくれてるかなぁ・・・。

でも、忘れてくれていいねんで。

本当の家族との思い出が大きいほど、おんぷちゃんが幸せやったってことやから。

きっと、うちのことは忘れてるよね。それでいいねん。ね、おんぷちゃん。

でも、忘れんとってね。うちも、一時預かりさんも、あなたのことを愛してるってことを。

レスキューするまでのあなたは、誰にも愛されなかったかもしれない。

けどっ、今は、家族に、そして一時預かりさんに、私に、たくさんの人が、あなたのことを想っているからね。

おんぷちゃん、あなたが恋しいよ。

会いたいよ。

でもっ、忘れないでね。ずっとずっと、私達はあなたのことを愛してるからね。

ずっと、大好きだよ。



そして、今、また新しいレスキューの話があります。

何とかしたいと、でも、ご自身では何もできないと・・・。

そんなお話をいただくと、やっぱり私は、その方には、何もできなくとも、その方のお優しい心を痛めておられる気持ちが十分に伝わってくる、そんなとき、私ができることならとレスキューします、と言ってしまいます。

今は、もう、自分の大事にしたい時間を犠牲にしない程度でしかできないと、大きなレスキューはできないと、心を強く持って線をひいていても、みなさんにはできなくとも、私にできることがあるのならば、私の何を失ってでも、ワンコ、ニャンコを、神様がご用意くださる幸せのご縁を、神様の望まれるとおりに、神様の道具でいたいと思っています。

見て見ぬふりは、やっぱりできないし、お休み宣言していても、その当時から、ボラ仲間さんに、ほとんどのサークルやトイレトレー等を譲ってはいても、万一の予備のサークルは2つほど、まだ残してあります。

そして、それを反対されることもありません。いいんだよ、それで、それがあなただから、って背中を押し励ましてくれる人がいます。

大きなことはできなくとも、私にできることなら、これからも、おんぷちゃんのように、幸せになってくれる子が、私を待っていてくれるのならば、ちょっとムリしてでも、ワンコ、ニャンコ、あなたたちの幸せを願い、私は動きます。

でもっ、私のところがいっぱいな時、それを叶えてくださるのは、一時預かり様の、ワンコたちへの賜です。リュウを、二つ返事で預かってくださった、月光さん、あなたのワンコたちへの愛情は、どれほど大きいかと、いつもいつも、思っています。そして、お見合いの際には、いつも同行してくださっている、りえママさんと月光さん、本当に感謝の気持ちは、ここで表せないぐらいです。

おんぷちゃん、私、まだまだ自分のできる範囲で、細々ながら、ガンバルね。

恥ずかしい私でいたくないから。ね。

いつも、あなたたちを、心からギューッって抱っこして抱きしめてあげたいから。

可愛い可愛いおんぷちゃん、待っててね。一時預かりさんと、ちゃんと会いに行くからね。

そして、忘れないよ。あなたと出会えたこと、ずっと、ずっと、私達は、幸せだってことを。

愛に包まれていた、おんぷちゃん、幸せで安心したまま、神様のところへいけて、よかったね。

みんな、みんな、おんぷちゃんのこと、愛してるからね。

おんぷちゃんのこと、忘れないよ。ありがとう。本当に、ありがとうね。


おんぷちゃんを預かってくださいました、一時預かり様である、りえママ様、そして、おんぷちゃんを応援してくださいましたみなさま、そして、おんぷちゃんに里親立候補くださいました、みなさま、本当に、心から、おんぷちゃんを愛して下さり、ありがとうございました。

これからも、おんぷちゃんのことを、心から想ってあげてください。

彼女に、愛してるってことを、伝えてあげてください。

私も、ずっと、ずっと、伝え続けていきます。

おんぷちゃん、ありがとうって。愛してるよって。

また、彼女と会ってから、ご報告させていただきます。


おんぷの里親様、本当に、彼女を心から愛してくださり、可愛がってくださり、大事にしてくださり、ありがとうございました。

おんぷは、本当に幸せでした。

ずっとずっと、愛してくださり、ありがとうございました。

私も、ずっとずっと、これからも、おんぷちゃんを愛していきます。

本当に、ありがとうございましした。

私は、里親様、そして、おんぷちゃんを、心から、ただただ、愛しています。


(※写真は、里親様から、以前に、そのまま載せてくださってもいいですよ、と仰ってくださっていた写真なので載せました。私も、そのままです。土曜講座のテキストも、そのままで使用しました。)


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