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Pureblessingについて
現状における状況などの把握、知識向上のため、主にダックスの遺伝性疾患、カラー遺伝学などを勉強しながら、小型犬を主に、中部・関西を中心に、ボランティア活動しています。

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Pure blessing

人間のエゴによる犠牲となるワンたちを救いたい…愛と救いを求めているワンコたちを助けたい…
小型犬を主に、岐阜県は、西濃地区の大垣市から、中部、関西を中心にボランティアをしています。
里親さん募集中 ワンワンマンマ

組長と


アーモンドディディの、わんぱくペアがっ、とっても元気でっ、フリーになるとっ、バッタンバッタン走り回りぃーの、遊びまくりぃーのでっ、勢いに押されて、隅っこに追いやられちゃう、まったり組の、リッツいろペア♪(*´∀`*)

特に、いろは、他のワンコと一緒に遊んだり、べったりくっついて寝るタイプじゃないのでっ、たまには、こうして、2人だけの時間も作ってあげると、まぁーったりしてはりますっ♪



うちの、会長ことお父ちゃんと、下っ端パールと、激しく相性が合わない、いろ。

でもっ、寝るときは、向こうの部屋だと寂しがるのでっ、私の枕の隣に置いたキャリーの中で、寝てマスッ。

ふと見たら・・・1人部屋が、いつの間にか、2人部屋にっ(;´∀`)



アタシもココで寝たいんですけどっ、なにか?な、組長www(*´∀`*)

写真では、仲良く、くっついてるように見えるケドッ、まったりしてるのはっ、組長だけでっ、いろが、激しくイヤがってるのでっ、組長にはっ、早々に出ていただきますた(´▽`*)



そしてっ、またまた、まったりな時間が流れます・・・♪♪(*´ε` *)

いろちゃんもっ、まだまだ、新しい家族を待ってますっ!

|  いろの日記 | comments(2) | - |
なかよし


こぉーんなに、可愛らしいダックスだらけな、我が家(*´ε` *)

誰が誰だか、一瞬分かんなくてもっ、みんな、それぞれ個性的で、短所、長所あるケドッ、とってもカワイイ!

真ん中の、おぼこい顔した、アーモンド。このお方・・・。



こぉーんな、お水の飲み方しはります(´ε`;)

噛んで飲んだらアカンよ!と言うと、チロッと私を見て、噛んでへんって!という顔してっ、フツーに飲みだすんですが、そのうち、また、こぉやって飲みますっ。

ガーリガーリ言うからっ、音で分かるのでっ、チラッと見ると、いえいえ、ちゃぁんとフツーに飲んでますよ?!という目をしてっ、その時だけ、フツーに飲みます。

私が見てる間はっ、ほらっ、噛んでないって!って目して、私の方を横目で、チラチラ(笑)それが、また、カワイイのなんのって♪♪(*/∀\*)

舌でっ、チロチロ飲むんじゃなくって、手っ取り早く、ガブガブ飲みたいんだろうと思うケドッ・・・そのうち、このボトル、壊れるかもっwww



そんなっ、可愛らしいアーモンドはっ、ディディと、とっても仲良しっ♪♪(*´∀`*)



あんまり他のワンコと一緒に遊んだり、くっついたりするのが苦手な、いろ。こぉんな隅っこで、ギリ乗って寝てるのがっ、とってもいじらしいっ!(○´ェ`○)



フリーの時、アーモンドとディディはっ、だいたい、一緒にキャッキャ遊んで、疲れたら、一緒にくっついて寝てマスッ♪♪(o´∀`o)

ンコさんをっ、うまっ!早くくれっ!と、他の子がしてる時にっ、出てくるのを待って、すぐさま食べちゃったりしますがぁ・・・(;´∀`)

そんな時、お部屋はっ、あれっ?ンコさんの匂いはするのに・・・と、残骸がないのにっ、ンコさんの匂いだけが残るという、くっさいミステリーに包まれますがっww

可愛らしいアーモンド。まだまだ、新しい家族を待ってマスッ。どうぞ、よろしくお願いいたします!(*´∀`*)

|  いろの日記 | comments(4) | - |
もぅ、誰が誰だか・・・


ホントにわけ分かんなくなってる、pink組・・・(;´∀`)



友達に写メ送っても、誰かわかんないってことだったのでぇー、名前入れてみますた(*´ε` *)

うちのパールと、ディディが、ビミョーにハイテンションでっ、遊んどりまふ。

ちなみに、いっちゃん上の写真はっ、左から、エルいろアーモンドディディの、ダックスーズ★デスッ♪♪早く、解散できるといいねっww(○´ェ`○)

リッツ以外、8人、みぃーんなダックスって、どうよ(´ε`;)

|  いろの日記 | comments(2) | - |
いろについて


やっとこ、いろの里親さん募集ができるようになりました。

いろは、去年の11月。迷いワンコとして、保健所で家族のお迎えを待っていましたが、残念ながら、お迎えはなく、収容期限が切れました。

保健所にいる間、もし、飼い主さんが現われなかったら、家族として迎えたい、と仰ってくださる方も、多々あったようですが、痙攣発作があったとお話しすると、じゃ、いいです、と断られ、誰も家族になってくれる人はなく、我が家にやってきました。

保健所では、収容して間もなく、発作を起こしたとのことでした。うちでは、レスキューしたら、ひとまず、すぐに動物病院にかかり、フィラリア等の軽い健康診断をします。その後、我が家で、様子を見ながら、一時預かりさんに預かってもらえる子かどうかとか、感染症はないか、性格等をみていきます。

いつものように、レスキューして、そのままの足で、動物病院に行き、我が家に戻ってきて、キャリーの扉を開けてあげたら、どうも、その中で発作を起こしたみたいで、ちょっとふらつきながら、出たいけど、出られない、という感じがありました。そのまま、抱っこして、サークルへ。

その夜、一度、発作を起こし、翌日のお昼、自宅での仕事中に、サークル内で、発作を起こしました。発作の程度は、うちのジュリみたいに、一度起こしたら、麻酔をかけないとおさまらない、という重篤な状態ではなく、少しへたり込んで、全身痙攣をして、その後の回復はすぐ、という、ごく軽いものですが、病院へ行って、抗てんかん薬で、様子見することになりました。

抗てんかん薬を飲みだしてからすぐ、まだ血中濃度が安定してないのか、一度だけ、発作を起こした後かな?という感じはありましたが、それ以来はありません。

許可を得て、3日ほど、一緒に仕事場にも行きましたが、問題なく、とっても大人しくしていて、ワンコいるの?全然、気付かなかったー、いい子だね、カワイイね、明日もおいでね!と触ってもらって、人気者でした♪(*´∀`*)

ただ、24時間、毎日、ずーーっと一緒にいるわけじゃないので、お留守番している間に発作が起こっていた可能性もありますが、12時間以上超える外出は、お薬の時間があるので、うちのジュリと共に、一緒に行動していましたが、今のところ、発作が起きている感じはみられません。

てんかんという病名は、CTやMRIなどの検査をして、脳腫瘍、脳圧、水頭症、ジステンパー等の疑いを否定できてはじめて、てんかんという病名がくだります。

うちのジュリは、ホントに重度で、一度、起こすと、次の発作までの間隔が、だんだん短くなっていき、発作を止める座薬も効かず、倒れて痙攣して泡を吹き、おさまった後も、ブツブツ言いながら、壁伝いに部屋の中を、ずーっと徘徊したり、キャーキャーわめいたり、意識が混沌、麻酔をかけて、ゆっくり鎮静しないと、おさまらないという、重篤な状態を、何度も続けていて、抗てんかん薬が効く量が落ち着くまで、時間がかかりました。

CTや、ジステンパーの検査も異常なし。てんかんとのことで、普通の子は、月に1〜2回、軽く発作を起こす程度なら、抗てんかん薬も飲まなかったり、飲んでも、少しずつ量を減らしていって、最終、飲まずにいられるようもっていくんですが、ジュリは一生、飲んだ方がいいとのことで、ほんの少し、発症時からお薬の量が減らせただけで、忘れもしない、2008年3月28日、4歳の誕生日を翌日に控えた前日、発病してから、4年間、お薬を毎日、飲み続けています。

余談ですが、去年、幸せになった、ヨーキーの風知が、一時預かりさんの、ガミさん宅で、軽い発作を起こしたのも、偶然にも、ジュリが発病した日と全く同じ、3月28日でした。

春は、気圧の変化が激しいことから、人間には感じられない何かの影響があって、ワンコは発作を引き起こしやすいと聞きますが、ジュリも、風知も、そうなのか、そうじゃないのかは分かりません・・・。

分からないケドッ、春が近付くと、また、発作を起こすんじゃないかと、気が気じゃなくなり、春が終わるまで、毎日、気を使って、心配になります。

いろは、トイレが完ぺきで、足上げのマーキングがないことや、最初からオスワリ、マテ、お手、おかわりが出来る事から、完全に、一般家庭で可愛がられていたんじゃないかなと思います。

その頃から・・・我が家に来る前から、いろが、発作を起こしていたのかどうかは、分からないケドッ、今のところ、12時間ごとの、抗てんかん薬で、抑えられているので、本人にとっては、特に生活に支障はありません。

いろは、レスキューしてから、2ヶ月間。今、やっと里親さん募集に至るまで、てんかん発作の様子を見ていただけじゃありませんでした。

レスキューして、2〜3日ぐらいして・・・なーんか、目が気になる・・・。

少ーしだけどっ、瞳が濁ってる感じがするし、写真を取ると、なんだか赤く写る。瞳が、あんまり輝いてない。

よくよく観察してるとっ、フツーに、見えてはいるケドッ、どうも、弱視なんじゃないかな?という感じ。

抱っこして、光を当ててみたり、自分が動いて、近づいたり遠ざかったりして、瞳孔の動き具合を見てみると、なーんか、若干、閉まりにくいというか、動きにくいというか、瞳孔が開き過ぎてるような気がして、仕方ありませんでした。

ひとまず、てんかんのお薬が効いて、落ち着いたのでっ、時間を作って、眼に詳しい専門の動物病院で診てもらう事にしました。

結論から言うと、肉眼では全く分からない程度の、白内障でした。






検査時の写真です。

上の写真、赤い○のあたりが、もやもやーーっとしていて、白内障が始まっている個所です。瞳の、ど真ん中あたり。イメージで言うと、いろは、薄いくもりガラス越しに、物を見ているようなイメージだそうです。

もめんは、もぅ、真っ白で、何にも見えないし、リッツは、真ん中じゃなくて、下の方に、少しだけ、白内障があります。

真ん中付近が、すりガラス越しに見える・・・。どれだけ、不安だろうか・・・。

目は、どこかにぶつかったりとかじゃなければ、急にある日突然、悪くなるようなものでもなく、進行速度は様々ですが、ほぼ、ゆっくりと症状が進んでいきます。

いつから、そうだったんだろう・・・。

・・・だからなのかなぁ?

いろは、人が離れると、とっても不安になって、叫ぶように鳴きます。一度、最初の飼い主から離れ、保健所にいた、というトラウマも、ワンコによっては、もうこれ以上離れたくない、怖い思いはしたくない、と、人にべったり、しがみつくような子がいますが、なんだか、それとは違う感じの、不安定さ。

性格もあると思うケドッ、前の飼い主さんのところでは、1人だけで、他にワンコはいなかったんじゃないかな、と思うぐらいに、社会性があんまりない、いろ。

気が弱くて、あーそーぼ!という、他のワンコの誘いも、顔をそむけて、ぴゅーっと逃げていきます。オモチャは好きで、持ってこいをしたり、ピーピー慣らして遊びますが、ワンコと一緒に遊ぶということは知りません。

ボクに近づかないでー、という感じ。

誰かにしつこくされても、怒る事は全くなく、穏やかな子なんですが、反対に、一緒に遊ぶということもありません。ダックスの子はよくやる、ニャンコを追いかけたり、吠えたりもしませんが、仲良くもしてません。

お友達のところへ行っても、他のワンコがいると、こそーっと、まわりをウロウロしてます。同じワンコと遊ぶ、というよりも、人と一緒に遊んだり、べったりくっついたり、甘やかされたりする方を好むようです。

今のところ、うちの会長こと、お父ちゃんと、下っ端パールに、何度も叱られまくって、すこぶる相性が悪く、いろも、2人の事を怖がってしまっているので、かわいそうだけどっ、向こうの部屋で、リッツやアーモンド、必ず誰かと一緒で、完全フリーに過ごしています。

パールがフリーの時に、ちょっと注意を払いながら、同じ部屋でくつろぐ事もありますが、寝る時は、寂しがるので、私の枕元に置いてあるキャリーの中で寝させています。そうすると、安心するようです。

ダックスらしくない気の弱さは、会社で言われた、大人しいね、というのと、紙一重かなと思います。

てんかんの持病があって、白内障が始まっている、いろ。

もぅ、去勢手術を受けていますが、片睾丸だった、キャラメルも、遺伝で必ず子孫に伝わるもの。いろも、PRAだったら、両親から受け継いだものです。

キャラメルは、ブリーダーの方で、言葉づかいはよくないですが、ブリーダーさん自身の言葉そのままで書くと、この子を使うと、奇形の子ばかり生まれる。ということでした。

片睾丸は、必ず遺伝するものだし、普通の子よりは、体内に留まっている分、ガンなどになりやすい傾向があります。キャラメルは、実際お腹を切って、おりて来なかった、もう1つの睾丸を取りだすと、睾丸とは言えない、不完全なものでした。

結果的に、キャラメル自身も、奇形だったということです。

なのに、子供を作らされる。

子供たちにも、100%の確率ではないけれど、受け継いでいる子がいると思います。

今まで、PRAで、目が見えない、奇形で目がない、という子は何人もいました。ほとんどが、ダックスでした。

目が見えず、不安で吠えていたのを、うるさいと口をワイヤーでくくられ、虐待を受けていたマナ。珍しいカラーとうたって、ダブルダップルを故意に作り出し、目が不完全なままで生まれてきたトワ

もぅ、神様のところにいるケドッ、PRAで目が見えなかったのに、繁殖に使われていた、祐二郎。子供を産んだ経験がある、もめん。そして、いろ。

PRAでも、片睾丸でも、必ず、子孫へと受け継がれていきます。

時に、ボランティアさんでさえ、珍しいカラー、キレイなブルーアイという表現をする方がいますが、私たち、ボランティアから、誤解を招くような、珍しいカラーとか、キレイなブルーアイという言葉を使わないように、していきませんか・・・。

PRAも、片睾丸も、命にかかわるようなものじゃないケドッ、ワンコたちが、できるだけ健康で、長く、人と共に、幸せな時間を過ごすためにも、不幸の連鎖は、どこかで止めてあげて欲しい。繁殖者は、できるだけ、奇形や遺伝子疾患をもった子は、ブリーディングから外すなどの配慮をして、健康な子を産ませてやって欲しい。

その子が持って生まれた、ハンディは、その子のせいじゃない。必ず、繁殖した人間というものがいて・・・。

成長したら、どうも目が見えてないみたい。目が見えてないなら、いらない。そんな人だっている。

でもっ、目が見えない子との暮らしは不安、という気持ちも分かります。私たちは、目が見えない子に慣れてしまっているから、何とも思わないケドッ、実際、目が見えない子を家族として迎える、という決断は、そう簡単にできるものではないって。

だからといって、捨てていいわけじゃないケドッ。そんな生まれ持っての、ハンディを受け止め、そのままのあなたがスキよ、と仰ってくださる方もいれば、ハンディのある子を迎え入れるのには不安があるという方もいる。

私だって、もぅ、自分の子のつもりでいる、カワイイ、カワイイ、エルを、本当に一生、我が家にいて、幸せだと思ってくれているか、うちにいることを、エル自身は望んでいるのか、そう考える時、自信のなさから、エルがカワイイという気持ちと、葛藤と不安の狭間で、押しつぶされそうになります。

もめんも、いろも、うちに来るまでは、家族がいたみたいだケドッ、見えてなくても、一緒に幸せいっぱいな生活を過ごそうね、って言ってくれる家族を、待っています。

みんな、とってもいい子で、とっても可愛い子です。

実際に会ってくれた方は、うちの子にしたいぐらい!と、本気で仰ってくれるぐらい。そう。ハンディがあったって、普通のワンコと変わりなく、カワイくって、かけがえのない、この世でたった1人の、オンリーワンコ。

いろの、白内障も、今は白内障の進行を抑える目薬をさしてますが、あくまで抑える、進行を遅らせるだけで、悪くなってはいっても、決して、良くはなりません。

白内障といっても、ダックスに多い遺伝子疾患、PRAからくる白内障もあります。PRAの検査をすれば、確実にアフェクテッドかどうかは分かります。

でもっ、PRAだった、という病名が確実に下ったって、残念ながら、いろの目が、これからよくなるわけじゃなく・・・。今の医療では、治療法があるというわけでもなく・・・。

ただ、してやれることは、ほんの気休めかもしれないけれど、目薬をさしてあげることだけ。

PRAの検査をして、病名を知りたいかどうかは、里親さんにお委ねしたいと思います。

今は、ドッグショーなどに出ている子は、DNA検査をして、PRAがアフェクテッドか、キャリアか、クリアかを、必ず検査して登録しています。ほとんどのブリーダーは、キャリアの子ですら、子供をもうけません。キャリアとクリア間でも、2分の1の確立で、キャリアが生まれます。

人の手で、運命が左右されるワンコたち。

反対に取ると、健康に影響を与えるような、悪い遺伝子も、100%ではないケドッ、子孫へ受け継がれることを、人の手で防ぐ事ができるということ。

今や、パテラやPRAは、蔓延しすぎて、誰もが知っている、というような形になってしまいました。

どうか、ハンディがあるからと、捨てられるワンコたちが、少しでも減り、痛みや不安が取り除けるように、私たちの努力で、配慮で、ワンコたちの健康を守ってあげて欲しいと願います。

いろも、もめんと同じく、トイレは完ぺきで、粗相することもないし、イタズラして手を焼かせるわけでもないし、本当にいい子。

うちの子達の方が、よっぽど、クセがあります(;´∀`)

きっと、迷子になって、保健所で適性検査を受けたら・・・会長や組長なんかは、他の犬に対して攻撃性があると言われて、すぐNGでしょう(笑)

カワイイ、フェイスの下に、いくつか、ハンディをもった、いろですが、新しい2度目の人生を、幸せに過ごしてもらいたいです。

ワンコを迎えようかなと、検討している方がおられましたら、いろにも、目を向けてあげてください。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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10ワンコ&2ニャンコだけどっ、平和な我が家


きづなが、ただいま、トライアルなうでっ、1人減って、10ワンコ&2ニャンコな我が家♪(*´∀`*)

お休みの日や、夜、お布団の上はっ、すっかりレスキューっ子が占領しておりまするww エマ仙人もっ、さすがにこのムサイ、ニューハーフの、オネエ軍団の中に入るのはイヤみたいでっ、目で訴えかけてますよっww 自分もおなべちゃんなのにねっww(*´∀`)



お布団の上がっ、スキだけどっ、なにか??

↓でも書きましたがっ、お布団の中・・・正しくわっ、アーモンドの下にっ、ジュリ組長が入っておられますっ♪ちょっと、もんまりしてますケドッ(*´ε` *)



みんなが、はしゃいで遊んでてもっ、動じない、エマ仙人♪ここぞとばかりに、お布団の上へー(o´∀`o)



エルアーモンド、ちょこまか動いてたらっ、ホントに、どっちがどっちだか、分かんない。ただでさえ、ダックスの茶組率が高くって、誰が誰だか分かんないのにぃー(´ε`;)



またまたやってる、アーモンドの死体ごっこww かわええーーっ(〃▽〃)



いろたん、渋いっ!!(*´ε` *) ホントは、眠たいんですっ。うとうとしてますっウト゚+。(o´ェ`o)。+゚ウト



そろそろ限界でっ、落ちてきますー(´∀`*)

だいたい、レスキューっ子がっ、お布団を占領してるとっ、私のヒザの上はっ、我が家の子が重なり合い・・・ものすごく重たくて、足がガチガチでイタイイタイになりますっ(´ヘ`;)

しらゆき姫はっ、いい子にしてっ、私の隣にある、クッションでネンネしてますよっ♪♪(*´∀`*)




手術を終えた、ノーラはっ、かわいそうだけどっ、傷口が少し落ち着くまでっ、サークルでお過ごしですー♪♪(○´ェ`○)

私が動けばっ、ストーカーたちがっ、ワラワラとっ、民族大移動しながらもっ、まったり、のーんびり、平和な我が家デスッ♪♪(*´ε` *)

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