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小型犬を主に、岐阜県は、西濃地区の大垣市から、中部、関西を中心にボランティアをしています。
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男だらけのお散歩
いつぞやの、お散歩。男ばっかりです(笑)


エル(右)とオッズ(左)。



エル「そんなにベロベロするなよー」



エル「オマエもかーーーー・・・みんなしつこいなぁ・・・。」



このペア。2人とも、心にトラウマを持った2人です。

エルは、虐待訓練所のトラウマで、自分の尻尾を噛み千切るという自傷行為がありました。我が家に来たときは、ちょっと興奮しただけで、自分の尻尾をガウガウ言いながら必死に追いかけ噛もうとしました。日々、何度も何度も、尻尾を追いかけます。しかしながら、実際に噛むことは一度もありませんでした。

少しずつゆっくり愛というものを知ってもらおうと努めました。

日が経つにつれ、徐々に落ち着いて、普通のワンコと同じように、嬉しい楽しいという生き生きとした表情をするようになり、1年経った今では、尻尾を追いかける行為は全くしなくなりました。

自傷行為をする子の場合、虐待などによるものと、脳障害によるものに分かれます。エルの場合は脳障害ではありません。脳障害の場合は、治しようがありませんが、虐待など心に受けた傷によるものであれば、人間の接し方ひとつで、普通のワンちゃんと同じように過ごすことができます。

私は、彼が我が家のような仮住まいで一生過ごすことなく、理解あるご家族とめぐりあえれば、一般家庭で、家族の愛情を独り占めし、幸せをつかむことができると希望を持ちました。実際、彼は、我が家で普通のワンコと同じように過ごせているからです。


彼の自傷行為、これは一般の人が、その行動を初めて見るとき、本当に驚くと思います。

興奮してグルグル回っているとき、やめさせようとしたり、落ち着かせようと、無理に手を出すと、彼の意思に関係なく、彼の歯が人の手に当たることがあるかもしれません。尻尾を噛もうとする行為に夢中になっている間は、周りが全く見えておりません。ほおっておけば、10秒もしないうちに自然と収まります。無理に止めさせようと声をかけたり、人間がパニクったりすると、もっと興奮してしまうため、そっとしておくのが一番です。

エルと同じような子は、たくさんいるようです。

エルと同じような子は、自分が悪いことをした、と思った際、つまりは人間から虐待行為をされたとき=人間に叱られるようなことをした、と自分で感じるときに、虐待訓練所で、訓練と称して虐待されていた箇所を自分で痛めつけます。エルは尻尾です。そのため、とっても短い尻尾をしています。

エルも、興奮してグルグル回ってしまうとき、人がそっとしておく、ということさえ知っていれば、彼がどういうときに興奮するのか、を知ってさえいれば、彼がどんな子であるか、をちゃんと分かっていれば、本当に普通のワンコと同じように過ごせます。

エルは、とっても聞き分けがよく、常に声をかけていると、その言葉の意味をちゃんと理解する、とても賢い子です。また、すぐにお腹を出して甘えたり、嬉しいときは目をキラキラ輝かせて嬉しいと表現したり、寂しいとクンクン鳴いたり、本当に表情豊かで、とても自傷行為があったとは思えない、本当に可愛い可愛い子です。

男の子、女の子、また大きな子、小さな子に限らず、他のワンちゃんとも仲良くなれるエルですが、基本的に先住ワンちゃんがいるご家族さま、また、ワンちゃんと初めて一緒に暮らすご家族さまや、小さなお子さんがおられるご家族さまには、万が一のため、適切ではないと思いますが、ある程度、犬と一緒に暮らしたご経験がある方なら、普通に可愛がってやることができます。私も、何度かドッグカフェへ一緒に行ったりもしています。オッズには悪いですが、オッズよりも、エルのほうがとても賢く聞き分けがよく、いろんな言葉を理解できる子です。

彼は1年間、自分よりも後に次々にやってくるレスキューっ子と、一緒にお散歩へ行ったり、遊んでやったりして、緊張しているレスキューっ子の心をほぐしてくれます。そして、次々にみんな幸せになっていくのを、見届けています。

できれば、彼も、仮住まいの我が家より、心からエルを家族として迎えてくださるご家族さまのところで、愛情たっぷりで暮らしてもらいたいと願っています。



そして、オッズ

彼は、噛むからという理由で、飼い主による保健所への持ち込みで、東濃のボランティアさんによってレスキューされました。

彼も、最初はとても怖がっていて、私が動く度、常にウーウーと怒っていました。はじめは、わがままによるものか、恐怖からか、どちらか判断がつきませんでした。

多少、ワガママによる唸りも見受けられましたが、滋賀の里親会で、男性に異常に反応し、オシッコちびるぐらい怖がる様子を見て、また、人の手になでられるたび、ビクビクと驚いて慣れていないところから、こちらも虐待による行為であったのだろうとの判断でいいと思っています。

普通のワンコは、なでようと下からくる手に驚いて飛び上がるということはあり得ません。オッズは、上からくる手はもちろん、私の手を確認していても、下からなでようとする手にも、ビクッと体を固まらせ、大きくこわばらせます。

その後、普通になでてやれば、お腹を出したり、お手をしてみたり、キャッキャと走り回ってみたり、普通のワンちゃんのように甘え、普通のワンちゃんと同じように嬉しいと喜びます。

あくまで推測ですが、最初はワガママでウーと唸ってみたところ、飼い主にバシッと軽くでも叱られ、それがエスカレートして、恐怖から自分自身を守るため、唸ったり噛む行為になっていったのではないかと思います。

彼も、今ではすっかりウーとも言いません。エルと同じく、嬉しいときは嬉しいといい、楽しいときは楽しいという表情をします。

女性に対しては、ものすごく甘えます。もちろん、唸ることすらありません。彼をレスキューした東濃のボランティアさん宅で一週間ほどおりましたが、ボラ仲間さんとこでも、我が家でも、一度も噛んだことはありません。

怖い、という恐怖が、彼を噛む行為にさせてしまうのではないかと思います。

彼も、どんなワンちゃんとも仲良くできますが、万が一のため、先住ワンちゃんがいるご家族さま、小さなお子様がいらっしゃるご家族さまは適切だとは思いませんが、噛むワンちゃんと一緒に暮らしたことがあるご経験がある方だと、彼を理解しやすいのではないかと思っております。


人間の勝手により、心に傷を負った2人を、心から家族として迎えてくださる里親さまをお待ちしております。

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