Pure blessingについて
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Pureblessingについて
現状における状況などの把握、知識向上のため、主にダックスの遺伝性疾患、カラー遺伝学などを勉強しながら、小型犬を主に、中部・関西を中心に、ボランティア活動しています。

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当方は一時預かりさんのお力をお借りしながら個人で活動しております。私はあなたと同じ、普通の会社員で普通の生活をしてるただの1人間です。お金や時間や保護スペースに余裕がある団体ではありません。SOSを頂いても、命に期限がある保健所で処分される子たちの時間との戦いに追われ、常に保護スペースは一杯な状態で、当方で保護できるわけではありません。保護が必要かと思われる子がいたら、当方へ連絡をくださる前にご自身でできることをきちんと考えた上で、Pureblessigにタレこみ・相談・問い合わせ・SOSメッセージをください。

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Pure blessing

人間のエゴによる犠牲となるワンたちを救いたい…愛と救いを求めているワンコたちを助けたい…
小型犬を主に、岐阜県は、西濃地区の大垣市から、中部、関西を中心にボランティアをしています。
里親さん募集中 ワンワンマンマ

なんとか・・・
最近、保健所の迷子犬、持ち込み犬が非常に多いです。

夏の放棄が多くなる理由に「旅行」があります。

「ペットホテルだとお金がかかるし、旅行から帰ってきたらまた新しい子を買えばいいから。」

「旅行前に放して、帰宅して犬が帰ってきてたら、引き続き飼ってやる。けど、帰ってこなかったら新しい子を買う。」

「旅行の間、誰も面倒見てくれないから。」

「えっ?ペットってご飯食べるの?旅行の間は、コインロッカーに入れておけばいいと思ってた。」

岐阜、西濃地区の保健所5つを、実に私とジュンママさんと2人でレスキューしています。

もう最近の迷い犬の多さといったら半端じゃなく、もう私たちの手には負えないぐらいの頭数になっています。

ジュンママさんのところも、たくさんのワンちゃんがいます。うちも、6畳ふた間の小さな小さな、とても狭いアパートで保護をしています。

それでも、2人で何とかまわるように必死に模索して、お見合いが決まった子がいるから、この子をこうして、あーして、とプランを立て、命の期限とたたかっています。

今、私のところでは、シェリー親子とヴィクトリア親子、永住予定のエルがいるため、新しい子を受け入れてやれるスペースが全くありません。

なんとかムリすれば、保護してやれないことはありません。いざとなったら、予備のサークルをレスキューっ子部屋に無理やり増やして、ムリしてでもレスキューするつもりではいますが、子犬と親子の世話は本当に朝から晩まで手がかかるので、私の体力も結構限界にきてはいます。

でも、少々ムリしてでも、2人でなんとかしなくてはいけません。2人とも、ギリギリまで命を諦めたくないんです。諦めなきゃいけない命もあることを知ってはいても、出来る限り、なんとかしてやりたい。ただ、それだけなんです。

私とジュンママさんとで出来ることって、実に小さなものです。

みなさんが思っているようなことはできていません。

あなたと同じ、ただ1人の人間なんです。ただ普通の1人の人間なんです。お金や時間や保護スペースに余裕があるわけではありません。

でも、誰かがやらなきゃ、この命はみな消えてしまうんです。

神さまが望まれたことなら、私も諦めます。でも、そうじゃない。

人間のエゴの犠牲になった子たちばかりです。

お陰さまで、シェリー親子のボレロ、クーペはトライアルに入りました。ボレロ、チロル、ユーナもいいお話があります。

お母さんのシェリーも、本当に心優しい里親さんが、シェリーを家族として迎えてくださるのを、ゆっくり待っていてくださっています。お忙しいでしょうから返信は不要です、とまで仰ってくださり、ずっとその時期をまってくださっています。お陰で、私は子犬や他の子に全力を注げています。

それどころか、シェリー親子にかかった医療費を負担したいとのお申し出までいただきました。本当になんという慈悲深い愛情でしょうか。シェリーの里親さまの愛情に比べれば、私など足元にも及びません。

里親募集をかけたからには・・・と、意を決して数日前、シェリーと子犬を離しました。本来なら、まだ離乳するような時期ではありません。まだまだ、お母さんと兄弟との時間を過ごし、たくさんのことを学ぶ時期です。

でも、正直、早くいいご縁を探してやらなければ、こうしている間にも、命の期限が待っている子たちが沢山いるんです。

ぶっちゃけ、無理やり、離乳させました。

シェリーは、子犬たちがウンチをするたび、世話しなきゃ、という母性が働き、ずっとギャンギャン泣き喚きました。

隣にいるヴィクトリア親子の子犬が、目が開いてきたので、可愛くて仕方なく、ずっと私が抱っこしているだけでも、シェリーは自分の子と思ってギャンギャン鳴きます。

胸が痛くて痛くて仕方ありません。

ブリーダーが、生まれた子犬に、親子や兄弟と一緒に暮らす上で知ることを教えずに、まだ生後1ヶ月ぐらいの可愛い盛りで子犬を早くに売りに出すのを否定しておきながら、自分も同じことをしているんです。

なんという矛盾でしょうか。

ボランティアも大変だから、という言葉ではすまない気がしています。

目からは想いがあふれ続け、止まりません・・・。

この矛盾、本当に心を痛めます。私は憎くて憎くて仕方ない、大嫌いなブリーダーと同じことをしているのだ、と。

致し方ないことだと。

私が病気を発病して、ボランティアを一時的に辞めたとき、自分のワンコを繁殖しました。自分が命に関わる病気をし、乗り越えたら、2人の子を望みたい、という安易な気持ちもありました。

抗癌剤と放射線治療をした私自身に子供が望めないので卵子の保存をお薦めするとドクターから告げられ、知ったからかもしれません。

もう、自分の子は望めないからと・・・。

でも、ドクターが推薦する卵子の冷凍保存はチョイスしませんでした。全ては神さまの思し召しに任せるのが一番いいと思ったからです。だからこそ、自分の代わりに犬たちに子犬を求めたのかもしれません・・・。

うちの子で生まれた子犬は、1人、友達のご両親のところへいき、毎年、誕生日月にはお祝いに足を運びますが、残った2人はうちでヌクヌクと育ちました。

父犬は秩序を教え、母犬は愛情をたっぷりかけました。乳歯が生えておっぱいを吸うのが痛くなって離乳する時期を過ぎても、自ら子犬にお乳をあげ続けたママから、子犬自身から離乳をした時期を知っています。

私が離乳食を作って、子犬がたっぷり食べた後、ママが、はい、おっぱい!と子犬たちの前で横になっても、誰も吸い付いてくれなかった、あの寂しそうなママの顔はいまでも忘れられません。

私のクリスチャンの大先輩でも、ご自身の赤ちゃんが離乳をした、そのときの寂しさといったら・・・というお話を聞き、人も犬も、子を思う気持ちは同じなのだと痛感しました。

私は結婚暦はあっても、自分自身がお腹を痛めて産んだ愛しい子はおりませんから、私にはとうてい分からない世界かもしれません。

私なんかよりも、自身の犬ワンコママの方が、4歳を過ぎた娘や息子をペロペロと頭から体まで全身をキレイに舐め続け、愛情を素直に表現するワンコを愛しいと思っている方がよっぽど愛情深く、ボラをする私が過去にたった一度だけでも我が子を繁殖をしていて、JKCの犬舎号を取得していることを受け止めてくださる方もいないと思います。

でも、保健所に収容されているワンコたちの命の期限は、待っていてはくれません。

子犬たちの巣立ちを見送ったら、シェリー自身も幸せの一歩を踏み出します。

親子、兄弟を引き離すのは本当に辛いです。

みな、泣き叫びます。

シェリーも、どんどんと減っていく子犬を見て寂しいはずだと思うときがあります。本当にゴメンね、とどれだけ謝っても謝りきれない私がいます。

離乳の時期ではないのに、無理やり離乳させ、愛しい子がどんどんといなくなっていく・・・切ない思いを抱えて、シェリーは子犬たちの門出を祝福します。

本当に、ゴメンね、シェリー。

うちで、みんな幸せにしてやれたら、どれだけよかったろうね。

本当に、ゴメンね・・・。


ボランティアは、みな「犬好き」と思っている人がたくさんいると思います。でも、そんなただの犬好きなだけではやっていけません。

それ以上の想いがあって、やっています。

本当なら、自分と、自分のワンコだけで、ぬくぬくと楽しい時間を過ごしたいです。

でも、誰かがやらなきゃ、この愛しくて可愛い命は、何のために生まれてきたのか分からなくなってしまうんです。そんなこと、ほおっておけません。私の何かが失われることになっても、彼ら彼女らには幸せになってもらいたい。ただ、それだけです。

人はなぜ、こんなにも憎いものになれるのでしょうね・・・。

でも、私も全ての子をレスキューしてやれないこの状態を、いつもいつも歯がゆく思っています。もっとお金を持っていたら、もっと保護スペースがあったら、もっと、もっと・・・。

私のできることって、本当に些細なことです。

たいしたことなんて、全くできていません。

保健所の職員さんから、飼い主持込のワンコをなんとか、と連絡があっても、何もできない自分がいます。本当に辛いです。

たった1人でも、預かりさんが増えてくれたら・・・いつもそう思っています。

1人の預かりさんが、ワンコをたった1人でも預かってくだされば、まだまだ私のできることの範囲は広がります。

預かってくださっている間の経費は、預かりさん負担でお願いしていますが、それだけでも、本当に助かるんです。

うちの狭いアパートでは、保護してやれる頭数に限りがあります。

1人でも預かってくださると、それだけで自分で保護してしつけをするという私の負担も減りますし、1人でたくさんの子をみるのは厳しいので、1人1人にたくさんの愛情とケアをすることができます。

どうか、1人でもいいので、ワンちゃんを預かってくださる方を募集します。

預かってくださる間のお約束等も、いろいろあります。私は個人で活動していますが、何人か複数の預かりさんがいるので、規律や秩序を保つため、結局は新しい家族を待っているワンコたちのためにしわ寄せがいかないように、少々厳しいといわれてはいても、厳しいぐらいの目をもって預かりをお願いしています。

全ては犬たちのためのお約束です。

私は新しい家族を待っているワンコを把握する必要があります。岐阜市保健所では、認定団体として許可を得ています。それほど、命に対する責任は重いのです。

命を扱うブリーダーよりも、私たちボランティアは、命をこれ以上不幸にさせてはならないという責任があります。

私は、将来、ボランティアもブリーダー同様、ボラのプロとして正しい知識をもち、もう二度と不幸にさせないために、厳しい目を持つ必要があると思っています。

命を扱うのならブリもボラも同じ。でも、それは、ブリーダーよりも責任は重いと思っています。

1度は、不幸な経験をしてきた子たちなのですから。

だからこそ、ボラも正しい知識を持ち、自分の得意分野を持ち、ボラ同士、横の繋がりを大事にして協力し合って、どんな譲渡条件で、どんな人に渡しているのか、保護環境の厳しい審査と講習会などの正しい知識を得て保健所の認可を得、ボランティアという認可を得ないとボランティアできないという状況を作りたいという最終的な夢があります。

ボランティアもいろいろいます。

せっかく救った命を、生き地獄へ送る人もいます。

命を扱うからには、ボラもブリーダーと同様、保健所の認可を得るべきだし、正しい知識を持つ必要があります。

私が生きている間には、とうてい叶わないものかもしれませんが、私は自身の出来る限りを努めたいと思っています。

なかなか理解を得るのに難しい預かりさんですが、たった1人のワンコでも預かってくださる方を待っています。

あなたに出来ること、待っています。

特に難しいことはありません。

ご検討いただける方は、メールにてご連絡をお願いいたします。

みなさまのお優しいお気持ちのお申し出、お待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

| ◆一時預かりさん募集◆ | comments(6) | - |
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| - | - | - |
私もボラをしながら自家繁殖経験ありますよ〜。
ただし、犬や猫ではなくモルモットとウサギですが…
モルモットは知らぬ間に2匹生まれていて、そのまま我が家で飼いました。
ウサギは意図的に繁殖し、3羽生まれましたが生後数日で虹の橋を渡りました。

これからもボラを続けるつもりですが、将来的にまたモルモットかウサギの繁殖をしたいとも思ってます。(生まれた子は自分で飼う事が前提)

私も矛盾してますね(^^;)


一時預かり、できればお手伝いしたいのですが、他犬に攻撃的な柴犬や手の掛かる子猫6匹いる為、何もできなくてゴメンナサイm(_ _)m
| レイン | 2008/07/30 3:47 AM |
しみじみと読みました。
自分は今回のブリーダー崩壊から少しですがボランティアに参加してます。

ボランティアの難しさや人の意見の違いからの非難も体験しました。

あらめて感じたのですが、日記にもレインさんのコメントにもありました、『繁殖』と言う言葉。

ただ赤ちゃんを産ませたいと願う人は沢山いますが、それも繁殖なんですよね。
繁殖という言葉を使うと急に責任があるというか、重みを感じました。

今後も少しでも頑張ってお役にたちたいと思いました。
| ashu | 2008/08/01 9:01 AM |
pinkさんやワン達の痛みや苦しみがものすごく伝わってきて涙が止まりません。

恥ずかしながら 私達家族(3ワン含む)が食べていくのが精一杯なのです。
預かりをするなら費用も負担したいと思っていますが、私の収入がまだ無い状況です。
治療中の身体も徐々に回復するのを願って、仕事を始めました。
となると、留守になる時間がどーんと増えてしまいますが
そんな 家庭でも良いのでしょうか?
緊急を要しているのに今すぐには出来ませんが・・・というのも申し訳ないですが、家族の了解も必要ですし
もう少し もう少し待ってください。
| たーたん | 2008/08/01 11:27 AM |
★ レインちゃん
レインちゃんも、繁殖経験があるんだねーーー。
モルモットは、黒いなんとかかと思った!って言ってたもんね(笑)
ウサギも、意図的に繁殖することができるんだね。
全然、知らなかったーーーー。
幸せになるために生まれてくる、幸せが確証されている繁殖なら、私もそれは素晴らしいことだと思う。
無知識による末の不幸な子は増やしちゃダメだろうけど。
これから、ボラをしながらでも、レインちゃんの思いのように、大切な命に関わっていってあげてね。
赤ちゃんが生まれたら、また遊びに行かせてねーー!!
・・・って、いつになるか分からなくなるね(笑)
柴くん、結構大変そうだねー。
こっちは大丈夫よ!!いつもいつも、ありがとうねっ♪


★ ashuさん
こんな何が言いたいのかよく分からないような、支離滅裂の文章を読んでくださり、ありがとうございました。
ashuさんは、今回のブリーダーの件から、ボランティアにご参加されるようになられたのですね。
なかなか行動することができないものなので、非常に嬉しく思っています。
そうですね、ボランティアも結構難しいものですね。
また、定義の観念が違うこともあり、非難中傷なんてザラですし。
なのに、ふとなぜこんなことをしているんだろう、と自分でも思うときがあります。
思い切ってやめれたら、どれだけ楽になるだろうかって。
自分のワンコに寂しい思いもさせないだろうしと。
繁殖という言葉は、やはり重みのあるものですよね。
私も、過去にたった一度、我が家の子で繁殖をした、という言葉だけでなく行動の重みは、いろんな意味で重たいものだなと思っています。
これからも頑張ってくださいね!!応援しております!!


★ たーたんさん
すいません・・・本当にこんな私のつまらない記事を読んでくださったなんて。
私はあんまりブログで自身の感情に任せて思いを綴るということはしないようにしていますが、時々、こうして自分の矛盾や救えない子たちが沢山いる現実にぶちあたってブルーになると、心が壊れそうになるときがあります。
みなさん、お1人で活動お疲れさまです、本当に頭が下がります、とか仰いますが、私など、みなさんよりも全くもって劣る人間です。
でも、ボランティアさんがこれ以上、悲しまれませんように、少しでも負担が減りますように、とご協力くださっている方々も沢山おられ、本当に私はなんて恵まれた人間なのだろうと感謝してもしきれません。
たーたんさんも、こんな私のブログへずっと足を運んでくださり、パネル展や譲渡会の際には、お時間の都合のつく限りお手伝いに来てくださると仰ってくださいました。
それが、本当に心から嬉しいんです。
私もたーたんさんにはムリしてもらいたくないと思っています。
治療中ということは、たーたんさんもお体も大事にすべきときなのですよね。
いてもたってもいられない、という、とてもお優しいお心を持ったたーたんさんのお気持ちはとても嬉しいのですが、どうぞ、ご無理だけはなさらないように、お体はご自愛していただきたいです。
私も常に12時間以上は留守をさせています。
とてもかわいそうだとは思ってはいても、新しいお家が見つかるまでしばらくの辛抱だからね、と話して無理に理解してもらっています。
でも、自分のワンコたちにとったら私が親で、ここが彼らの家ですから、常に寂しい思いをさせてしまっています。
少しでも自分の自宅で保護する子の人数が減れば、自分のワンコだけでなく、保護っ子にも沢山の時間を費やせられます。
たーたんさんのお優しいお気持ち、本当に嬉しいです。
でも、お体のこともありますし、無理はなさらないでください。
9月から始めるパネル展&譲渡会のお手伝いだけでも、とっても助かりますから。
でも、いつか、たーたんさんの準備が整ったときは、ぜひともお願いいたします。
いつもいつも、本当に心から感謝しております。
ありがとうございます!!(*^_^*)
| pink | 2008/08/05 11:15 AM |
ご無沙汰しています。
ちなみに、エルは幸せ太り???丸々しています(笑)
また写真送ります!!

旅行に行くから犬を手放すなんて、普通の常識では考えられませんね。
本当驚きです。
そんな心構えで犬を飼うな!!と、心の底から思います。
| エルのお姉ちゃん | 2008/08/10 5:22 PM |
★ エルのお姉ちゃんさん
こちらこそ、ご無沙汰しておりますm(__)m
しっかり幸せ太りしてるんですねーーー♪♪
とっても嬉しいです!それだけ大事にしてくださってるんですもの。
また、可愛いお写真、拝見させてくださいねーー!!
楽しみに待っております(*^_^*)
そうなんです。普通の常識では信じられないような理由で、犬たちはみな不幸になり、そして捨てられたりするんです。
保健所に処分しに持ち込みに行く人の中には、血統書を持ってきたりする人もいますし、新しい子を飼いたいから、なんてザラです。
どうしてこういうことが起こるのでしょうね・・・。
本当に人間とはどれほど醜いものなのでしょうね・・・。
心から悲しくて仕方ありません。
| pink | 2008/08/17 4:33 PM |