Pure blessingについて
Pure blessing
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Pureblessingについて
現状における状況などの把握、知識向上のため、主にダックスの遺伝性疾患、カラー遺伝学などを勉強しながら、小型犬を主に、中部・関西を中心に、ボランティア活動しています。

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Pure blessing

人間のエゴによる犠牲となるワンたちを救いたい…愛と救いを求めているワンコたちを助けたい…
小型犬を主に、岐阜県は、西濃地区の大垣市から、中部、関西を中心にボランティアをしています。
里親さん募集中 ワンワンマンマ

ふわり、かざね、きらら、ワッフルについて

ふわり、かざね、きらら、ワッフルについて、早々、お問い合わせ、立候補くださいましたみなさま、誠にありがとうございます!

今後も、お1人づつご説明していると、大変な時間になってしまいますので、改めて、お知らせしておきます。


ブリーダー崩壊の放棄ワンコたち、ふわり、かざね、きらら、ワッフル。

以前のエントリーで記載しましたとおり、彼女らは、一度でも飼い主に愛してもらったことがあるのか、頭をなでて笑顔で話し掛けてくれたことはあるのか・・・

なんてことをと目を覆いたくなるような現場で、自分たちの福祉も健康も守ってくれないどころか、神様に召されてもなお、手厚く葬ってもらえず、一生を狭いゲージで、ただ生かされ、閉じ込められ、最後まで放置されていたところで過ごしてきました。

なのに・・・みんなポッチャリどころか、とってもパッツンパッツンですww

だいたい、ブリーダー崩壊から来る子たちは、ガリガリの子がほとんどなんですが、これは、現場から、私たちボランティアのところに来るまでの間、彼らを見てくださっていた方たちの想いで、たくさんたくさんご飯をもらい、これだけ可愛らしい体系になりました♪

ガリガリよりは、少しはポッチャリのほうがワンコも愛嬌があって、とっても可愛らしいのですが、健康や日常生活に支障をきたす場合もでてくるかと思いますので、一時預かりさんのところでも、少しずつダイエットに入ってもらっています。


特に、チワワのワッフルが、少し心配な状態です。

ワッフルの、里親さん募集ページにもありますように、両手が少し外に向いています。歩くと、足の運びが少しおかしい感じがします。

ダックスでも、犬種によって、外に向いている子もいます。これは遺伝的なものであって、特に疾患によってでているわけじゃありません。

ワッフルも、同様に、ただ単に遺伝的に受け継いだ容姿だけのものなのか、骨格異常なのか、股関節形成不全なのか、現段階では分かりません。

ワッフルたちを引き継ぐ際、ボラ仲間さんと、一緒に軽くお散歩してみると、すぐにへたり込んでしまいました。これは、歩くと身体に痛みなどの症状が出るからなのか、いくら夜とはいえ、ただ単に暑かったからなのか、太っているから歩くのがおっくうなのか、どれが理由なのか分からない状態です。

少し心配ですので、明日にでも、病院へ参りますので、診断がつき次第、また追記いたしますが、万一、疾患が認められた場合、病状によっては、今後、ケアが必要になってくる場合もでてまいります。定期的な投薬や治療が必要になってくるかもしれません。そうなると、ケアという手間だけでなく、医療費もかかってくるかと思います。

それを充分、ご理解の上、ワッフルを家族として迎えて下さる方のみ、立候補いただけますよう、お願い申し上げます。

また、普段ですと、血液検査やエコー、フィラリア検査やお見合いまでにしました投薬分など、レスキューしてすぐの健康診断等にかかります医療費のご負担は里親さまからはいただかず、不妊措置の手術費用や、ワクチン、交通費のご負担をお願いしております。

が、ふわり、かざね、ワッフル、きららの場合は、すでに不妊手術とワクチンは受けており、ご負担いただく必要はありませんので、お見合い日までのフィラリアの投薬分と、ワッフルの場合は、診察や検査等の医療費、そして、お見合いの際の交通費のご負担をいただくこととなります。


あとは、性格です。

みんな、基本的に、人が大好きですが、怖がりさんです。・・・ワッフル以外はww

他のワンコが少し苦手なのは、ふわりですが、それ以外の子は、一緒に遊んだりしています。

ワッフルは、どこ行っても、キャピキャピで、かざねも、尻尾フリフリの、とっても明るい子です。

特にワッフルは、お尻をあげて、頭を下げ、両手を差し出し、左に右にワフワフと、遊びに誘うポーズをして、他のワンコを誘ったりします。私が手でワフワフと誘ってみると、ちゃんと乗って遊んだりします。とっても懐っこく、ワンコ同士の遊び方を知っていて、他のワンコとも、仲良くできる子です。

ただ、マーキングします(笑)あれこれ見るのも初めてで、トイレシーツですら、ガジガジしてしまいます。誤飲しないよう、気をつけていただく必要があります。

タヌコ姉妹、あっ、間違えた、ふわりと、きららは、とっても怖がりさんです。

上の写真。

きらら、一時預かりさんに必死にしがみついています。最初は怖がって、耳を伏せて固まってしまいます。が、サークルに入ると、元気いっぱいです。サークル以外の世界をまだそんなに知らないからでしょう・・・。

みんな、基本的に、ずっとこれまで狭いゲージで暮らし、食事もろくにもらえなかったところですごしてきました。

なので、自分の排泄物を飲んだり、食べたりする子もいます。排泄物の上で寝るのが平気な子もいます。狭いゲージだけの世界では、こうやって生き延びるしかなかった子たちです。

そのため、トイレシーツがまったく分からない子ばかりです。食糞する子もいます。ビックリするような行動をする子もいます。

こういうクセは、環境が落ち着き、愛されることで、今までの行為をする必要がなくなりますから、ずいぶん減っていきますが、最初のうちは、どうか、大らかな寛大な気持ちで受け止めてあげてください。

そして、直らないからといって、悲観してあなたの心を痛めないでください。

ありのままの、すべてを、受け止めてあげてください。

生理的に嫌な感じがするようなことも、性格的な欠点も、あなたも、あなたの欠点を周りの人から赦してもらっているように、ワンコたちにも、寛大な気持ちで、ありのままのその子を受け止めてやってください。

そして、どうか、ワンコたちに、たくさんのことを望まないであげてください。

決して完璧を求めないであげてください。多くを望まず、よいところを認めてあげ、ありのままを心から愛してあげてください。

普通のワンコなら、当たり前にできることでも、当たり前にできないことがたくさんあります。

とっても時間がかかることもあります。

外が怖くて、歩けない子もいます。強引にお散歩に連れて行かないで、最初は抱っこしてあげて、ゆっくり家の周りを歩いてあげてください。

ワクチンも、ほとんどの子が夏に初めてのワクチンを摂取しました。アレルギー反応は幸いでなかったようですが、これからも、初めての体験がたくさんあって、どんなことがおきるか分かりません。

体は大きくても、外の世界を何も知らない子犬だと思ってあげてください。

レスキューっ子たちは、みんな、私や一時預かりさんのところで、まずは心のケアを受けます。

たくさん話し掛けて、たくさん愛してあげる。まずは、これが一番のケアです。

しつけは、そのあとです。里親さんが、どうぞ、ご自身で、ワンコたちと向き合って教えてあげてください。

そして、笑顔が増え、ゆっくりゆっくり心を開いてくれ、1つ1つ、できることが増えていくことを、一緒になって喜んであげてください。

今まで愛情を知らなかった子たちです。

初めて、人の心に触れる子たちです。

戸惑いもあります。怖がったりもします。

でもっ、みんな、人がだーいスキで♪構ってって、私を見てって。

そんな、健気で素直な、とっても愛しい可愛らしい子たちです。

どうか、たくさんの愛情をもって、家族として迎えてくださる里親さまをお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします!


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